スカーレット・ヨハンソン「アベンジャーズになる前は、間違ってばかり」『ブラック・ウィドウ』予告編&ポスタービジュアル

全世界歴代興行収入No.1を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』に続くマーベル・スタジオ最新作で、世界最高のエージェントにして超一流の暗殺者ブラック・ウィドウの過去と秘密を描くスカーレット・ヨハンソン主演の映画『ブラック・ウィドウ』が、5月1日より日米同時公開される。このほど、本作の予告編とポスタービジュアルがお披露目となった。

美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女は、なぜアベンジャーズの一員となったのか?そのスキルを平和のために役立てるようになり、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍、世界的人気キャラクターである彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界に衝撃を与えた。が、その決断を下す以前に彼女は大きな決断を下していた…。

予告編では、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の過去や本作で描かれる物語の一端をうかがえる意味深な台詞が語られる。「アベンジャーズになる前は、間違ってばかり。敵も多かった」と語るブラック・ウィドウ。初登場以来、S.H.I.E.L.D.のエージェントやアベンジャーズの一員として戦っていた彼女が、以前はロシアのスパイであり暗殺者であったことは、アベンジャーズのメンバーや多くの観客にも周知の情報だ。本映像で語られる「いつか決断の時が来る。自分が何をすべきか。どう在りたいか。決めたの。もう逃げない」という台詞からは、アベンジャーズに加わってなお、暗い過去からは逃げ切れず葛藤していた彼女がついに何かの決意を固めたことが分かる。そして彼女は、“妹”エレーナ(ローレンス・ピュー)との会話から、かつて彼女達自身も厳しい訓練を受けた“レッドルーム”がいまだ多くの女性達を鍛錬し、洗脳状態に置いていることを知る。妹をそこに残したまま、ヒーローになった自分を後悔するブラック・ウィドウだが、“母”メリーナ(レイチェル・ワイズ)、そして“父”アレクセイ(デヴィッド・ハーバー)ら“家族”との再会によってついにその過去と正面から対峙することとなる。

そんな“家族”を執拗に追うのは、“レッドルーム”が生み出した女性暗殺者集団“ウィドウズ”と、その支配者で、どんな能力でも一瞬にしてコピーしてしまう、最強の敵タスクマスターだ。黒いマスクとスーツを身にまとった正体不明、性別すら謎のこの刺客は、キャプテン・アメリカの盾を操る能力、ホークアイの百発百中の弓の技、ブラックパンサーの爪を使った戦闘スキルをコピーし、ブラック・ウィドウに容赦なく襲い掛かる。まさにブラック・ウィドウ VS アベンジャーズとの戦いとも言えるこの戦い、自身の能力までもコピーされたブラック・ウィドウはどう立ち向かうのか?超人的なパワーや超強力な武器を持たないブラック・ウィドウは、頭脳を使った地上戦を得意としてきたが、本作ではタスクマスターを相手にド派手な空中戦も繰り広げる。自らの過去と直結する“ウィドウズ”達との肉弾戦に加えて、アベンジャーズに引けを取らない迫力満載のアクションに期待が高まる。

ポスタービジュアルには、トレードマークの黒いスーツに身を包み、両手に武器を携えたブラック・ウィドウの姿が収められる。背景にはブラック・ウィドウの“家族”が集結し、ブラック・ウィドウらと同じコスチュームに身を包んだウィドウズ達や、多くの謎を残すタスクマスターの顔も不気味に写し出されている。

『ブラック・ウィドウ』
5月1日(金)より日米同時公開
監督:ケイト・ショートランド
出演:スカーレット・ヨハンソン ローレンス・ピュー デヴィッド・ハーバー レイチェル・ワイズ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

【ストーリー】 美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女は、なぜアベンジャーズの一員となったのか?そのスキルを平和のために役立てるようになり、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍、世界的人気キャラクターである彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界に衝撃を与えた。が、その決断を下す以前に彼女は大きな決断を下していた…。

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