南米コロンビアの無法地帯を舞台に、正体不明の“グリンガ”(よそ者の白人女)が腐敗した警察と麻薬カルテルに立ち向かうハードコア・アクション映画『DOMINIQUE』。邦題を『ドミニク 孤高の反逆者』とし、11月21日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開されることが決定した。あわせて、日本版予告編、キービジュアル、場面写真が一斉解禁となった。
南米コロンビアの小さな街に流れ着いたウクライナ人の女・ドミニク。警官フリオとその家族と出会い、ささやかな平穏を手に入れるが、腐敗した警察と麻薬カルテルによってフリオが惨殺される。迫る危機に、ドミニクは封印していた戦闘スキルを解放。たったひとりで悪を討ち、大切な人々を守るため命を懸けた復讐に挑む。
解禁された予告編の冒頭では、警察による拷問や殺害の衝撃的な場面から幕を開ける。倒れた女が突如として反撃し、敵を一瞬で葬るシーンは圧巻だ。血を浴びながらも煙草を吸うその姿は、彼女の冷徹さと孤高の存在感を際立たせている。手榴弾、ナイフ、銃器を自在に操り、次々と悪徳警官たちを倒していく姿は、観客に強烈なインパクトを与える。
さらに今回、予告編のナレーションを務めるのは声優・豊口めぐみ。アニメ「BLACK LAGOON」のレヴィを彷彿とさせるドミニクのキャラクター性と重なり合い、作品の世界観を一層引き締めている。
併せて解禁されたキービジュアルには、砂漠の大地を背に、傷を負いながらも美しく銃を構えるドミニクの姿が描かれている。沈みゆく太陽を背にしたその姿からは、大切な人々を守ろうとする決意と、容赦なき戦いへの覚悟が力強く伝わってくる。
場面写真には、迫りくる武装集団や、不時着した飛行機を背景に戦う姿などが切り取られ、混沌とした無法地帯で繰り広げられる壮絶なバトルの一端を感じさせる。
▼予告編
■作品情報
タイトル:『ドミニク 孤高の反逆者』
原題:DOMINIQUE
公開日:2024年11月21日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
監督・脚本・編集:マイケル・S・オヘダ
出演:オクサナ・オルラン、モーリス・コンプト、ホセ・コネホ・マルティン、マリア・デル・ロサリオ ほか
2023年/アメリカ・コロンビア/英語・スペイン語/100分/カラー/シネマスコープ
配給:彩プロ
映倫区分:R15+
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