ブリトニー・スピアーズ、3色のカラフルなビキニ姿を披露!ハワイでバカンスを満喫

「トキシック」などで知られる人気歌手のブリトニー・スピアーズが、3色のビキニ姿を自身のインスタグラムで披露した。

▲ブリトニー・スピアーズのインスタグラム(britneyspears)より

6月末からハワイのマウイ島で、恋人で俳優&パーソナルトレーナーのサム・アスガリと共に休暇を過ごしているブリトニー。SHAED(シェイド)の楽曲「Trampoline」に合わせて、ピンク、イエロー、赤の色のビキニ姿に変身してポーズをきめている動画を投稿した。

▲ブリトニー・スピアーズのインスタグラム(britneyspears)より

▲ブリトニー・スピアーズのインスタグラム(britneyspears)より

ブリトニーは現在、2008年から適用されている父親のジェイミー・スピアーズによる成年後見制度を巡り、法廷での争いが続いている。ハワイへ出発する前の6月23日、裁判に出廷したブリトニーは「私は自分の人生を取り戻したい」と、後見制度の取り下げを求めていた。

ハワイに到着した直後、ブリトニーはインスタグラムに「夜の海の音やバルコニーから聞こえる誰かの笑い声を聞くのが好き…海で泥遊びをしたり、砂でエンジェルを作ったりしてるわ!」と投稿し、穏やかな自然の中でリラックスしているようだ。一方、裁判の行方が注目されているため「パパラッチは私がいる場所を知ってる。すごく嫌な気分!」ともつづっている。

今年2月、ブリトニーのキャリアと後見制度の裁判にスポットが当てられたドキュメンタリー作品『フレーミング・ブリトニー・スピアーズ(原題)』がアメリカで公開され、大きな反響を呼んだ。彼女を支持するファンの間で「#FreeBritney(ブリトニーに自由を)」というムーブメントが巻き起こっている。

現在39歳のブリトニーは、シングル「ベイビー・ワン・モア・タイム」(1998)でデビュー。同名タイトルのアルバム(1999)は全世界で2200万枚以上を売り上げ、大ブレイクを果たす。これまでリリースした8枚のアルバム中6作が全米チャート1位を獲得しており、全世界トータル・セールス1億枚、8度のグラミー賞ノミネートを誇る。さらには、インターネット検索数でギネス記録を持つなど、これまでさまざまな伝説を樹立しており、ポップ・アイコンとして不動の人気を獲得している。

主な代表曲は、「トキシック」(2004)、「ギミ・モア」(2007)、「ピース・オブ・ミー」(2008)、「サーカス」(2008)、「ティル・ザ・ワールド・エンズ」(2011)、「アイ・ワナ・ゴー」(2011)、「ワーク・ビッチ」(2013)など。2020年12月には、2016年のアルバム「グローリー」に未発表音源2曲などを追加した「グローリー(デラックス・ヴァージョン)」がリリースされた。