【全文掲載】星野源、応援したい人はラジオのAD! 親友、藤井隆の登場に「怯えなくて大丈夫」

MC:ありがとうございます(笑)。さて本作なんですけども、江戸時代の引っ越しを描いているんですが、映画を観た現役の引越し業者の方からも、「今の時代の引っ越しにも通ずるものがある。いつの時代の引っ越しの基礎は変わらないんだな」と、春之介の引っ越し奉行ぶりに絶賛のコメントが届いております。そこで本日、映画『引っ越し大名!』の大ヒットを祝しまして、引越し業者を代表しまして、ハトのマークの引越センター、八王子支店から細野豪さんという方にお越しいただきました。どうぞ皆さん、拍手でお迎えください。細野豪さんです!

(引っ越しスタッフに扮した藤井隆が登場)

会場:キャーーーーー!

星野:はじめまして、細野豪さん…?

細野(藤井):ハトのマークの…

星野:ちょっと待って(笑)。マイク、マイクでしゃべって。

細野(藤井):ハトのマークの引越センター、八王子支店から参りました、細野豪です! よろしくお願いいたします! 大ヒットおめでとうございます!

星野:ありがとうございます! すごい緊張されてますね…?

MC:お客さんの方も向けない状況ですけど(笑)。

星野:お客さんも温かく迎えてくれるので、ぜひ正面をむいください(笑)。

細野(藤井):(ゆっくりと正面を向いて、怯えた目)

星野:はっはっはっは(笑)。そんなに怯えなくて大丈夫ですよ(笑)。じゃあ、ぜひ、真ん中の方へ。

MC:では細野さんにお話を伺ってきます。映画をご覧になった感想をよろしいでしょうか?

細野(藤井):あのお、話は重複しますが、引っ越しというのはただ物を運ぶものではなく、心を運ぶものだという印象を受けました。私達も地球に優しい、環境問題に取り組んだ引っ越しを目指しております。映画を観てたくさんの感銘を受けました! 大ヒットおめでとうございます!

星野:素晴らしい! 素晴らしいコメントありがとうございます(笑)。大丈夫ですか(笑)。

MC:やっぱり星野さん、現代の引っ越しと江戸時代の引っ越しは通じるものがあったんですかね。

星野:この映画も現代的というか、現代の社社会的な悩みというか、みんな抱えている社会的な問題みたいなものを描いている映画だと思うんですよ。それは時代劇だからと言って…(細野さんが眠り始めて会場大爆笑)、細野さん!

細野(藤井):はい! はい。あ、あのお、引っ越しというのは、普段の大黒柱はお父さんであったりが多いと思いますが、ある意味引っ越しを支えているのは、奥様であったりお母様であったりだと思います。この映画の中でも、引っ越しが決まって実際に動くわけですけども、富田靖子さんの笑顔に救われました!

星野:はっはっは(笑)。でも本当にそうですよね。現場でも支えていただきました。

MC:ちなみに細野さんは、日頃どんなお仕事をされているのですか?

細野(藤井):シニアらくらくパックを担当しております。

星野:なるほど(笑)。丁寧にいろいろなものを運ばれて。ちなみに好きな俳優さんはいらっしゃるんですか?

細野(藤井):高橋一生さんです!(会場大爆笑)

星野:そうなんですね(笑)。一生くんが好きなんですね。良いですね。今回の映画も、立ち回りがありましたけど。

細野(藤井):あれは本当に、うひっひっひ(笑)。僕みたいなものが言うのもなんですけど(笑)、はっはっはっはっは(笑)。

星野:そんなに笑うところありましたっけ(笑)?

細野(藤井):僕みたいなものが(笑)、言うのもなんなんですけど(笑)、殺陣うまいなあと思って(笑)。抜群だなと思いました(笑)。長い物を振り回すのは難しいと思うんですけど、洗濯竿とかも…。洗濯竿と一緒にするのはあれですけど(笑)。

星野:どうもありがとうございました。(素に戻る細野に)ちょっと待って!大丈夫ですよ、皆さんすごく優しく迎い入れてくれるので。マスコミの皆さんも愛顔で写真を撮られているので怖くないですよ!大丈夫ですよ。どんどん遠くに行ってるから(笑)。真ん中にいきましょうね。