KAT-TUN・上田⻯也、“アニキ”櫻井翔と初共演!「広瀬さんと櫻井さんとの掛け合いはとても安心感があった」謎の道具屋役で出演!「ネメシス」

広瀬すずと櫻井翔が探偵事務所の凸凹バディに扮し、超難解な事件を次々と解決していくミステリー・エンターテインメント「ネメシス」が、4月11日より日本テレビにて放送開始される。このほど、追加キャストとして、KAT-TUNの上田竜也が超職人気質の謎の道具屋役で出演することが発表された。

本作は、天才助手・美神アンナとポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。「ネメシス」とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所の真の目的は、突如失踪したアンナの父親を捜す事。いくつもの事件を解決していく内に、父親失踪の謎を解く鍵が“20年前に闇に葬られた事件”にある事が判明する。毎話、謎の断片がだんだんと明らかになっていき、ラストに向けて衝撃の展開が繰り広げられる。

新たなキャストとして、デビュー15周年を迎えたKAT-TUNの上田⻯也が演じるのは、依頼されたものは何でも作ってしまう、超職人気質な謎の道具屋・星憲章。“アニキ”と慕う櫻井翔とは初共演となる。

横浜にある、映画館『ジャック&ベティ』。その地下に、依頼されたものは何でも作ってしまう、道具屋・星憲章の仕事場はある。星の仕事場に行くためには、顔認証に静脈認証、更には“合言葉”を言わなければならない。いくつものセキュリティを乗り越え、辿り着いた場所は、窓は無く、何に使うのだかよく分からない機材や工具に埋め尽くされた、まるで地下の要塞。そして、部屋の至る所に、ホラー映画のグッズやチェーンソー、血まみれの斧、そして、あの有名なホッケーマスクなど星の趣味が垣間見られる小物が溢れる。そんな“強烈な部屋”で仕事をする星に依頼をするためには、ある“鉄の掟”を守らなければならない。それは、“レアな駅弁を持参する事”。レアであればあるほど、面会時間は⻑くなる。星は無類の駅弁マニアで、部屋でひと際目立つ日本地図には、全国の駅弁のラベルが貼られている…とまたしても設定の大渋滞状態の癖が強すぎるキャラクターが、チームネメシスのメンバーとして参加する。

星の役どころは、チームネメシスの道具屋。どうやら風真(櫻井翔)とは昔からの顔馴染みのようだが、星は風真のことを完全に信用していないようで、初見のアンナ(広瀬すず)に対して、「信用出来ない。なんか面白いことやって」と信用ポイントは面白いかどうか…というこれまた謎ルールだが、懸命に星を笑わせようとするアンナの姿は必見だ。2話以降も、アンナと風真の凸凹推理をサポートする超便利な道具を作り出し、まるで未来のネコ型ロボットのような活躍をする。

今回、美術部・装飾部のなみなみならぬ気合が入った星の仕事場のセットを初めて見た総監督の入江悠は、感動の色が隠せず、「ここまで作り込まれたセットに入ると、おのずと俳優たちの演じる気持ちも変わる」と気合を入れた。謎の道具屋・星憲章と共に、凝りに凝った緻密なセットにも注目だ。

■上田⻯也(星憲章役) コメント
探偵ものでありながら、コミカルなシーンもあったり、いろんな要素が含まれていて脚本が面白いので、早くオンエアで完成版をみたいなと感じました。星くんのキャラクターは、気難しい感じでいくのか、オタクっぽい要素を出した方がいいのか、様々なパターンを思い浮かべることができて楽しみでした。駅弁に物凄い執着があったりするところも興味深いキャラクターで、シーンシーンで演じることを楽しめるように心がけました。広瀬さんと櫻井さんとの掛け合いは、とても安心感があって、初日とは思えないほど自然に入りこむことができましたし、二人のテンションも身近に感じられて楽しめましたし、キャラクターの可愛らしさも出ていて、とてもいいコンビだと思いました。僕のいるセットもすごく手がこんでいて細かいところも作り上げてくださって、とてもかっこいいし、ドラマの域をこえていて心血注いだことが100%伝わってきます。そんな細部まで楽しんでもらえたらって思います。星くんは職人気質で人嫌いだからずっと地下にこもって作業しているけど、これから彼がどうなるのか、僕自身も楽しみです!

「ネメシス」
4月11日(日)より、日本テレビにて放送開始
毎週日曜夜10時30分~11時25分放送
総監督:入江悠(第1・2・3・6・8・9・10話)
監督:片桐健滋(第4・5話) 岸塚祐季(第7話)
脚本:片岡翔 入江悠
出演:広瀬すず 櫻井翔 勝地涼 中村蒼 富田望生 山崎紘菜 大島優子 上田⻯也 石黒賢 真木よう子 仲村トオル 江口洋介

【ストーリー】 横浜にある薄汚れたビルの一室に掲げられた看板「探偵事務所ネメシス」。ここには、シャーロック・ホームズのような天才的な頭脳で、いかなる難事件でも必ず解決してしまうスゴ腕の探偵がいる。彼の名前は、風真尚希(櫻井翔)。しかし、彼には秘密があった。正義感は強く人望に厚いが、実はポンコツなのである…「探偵事務所ネメシス」の真の探偵は、風真の探偵助手・美神アンナ(広瀬すず)。彼女は類まれな天才的ヒラメキで、風真の影から次々と難事件を解決していく。しかし、そんな彼女たちの真の目的は、突如失踪した、アンナの父で科学者の美神始(仲村トオル)を探し出すこと。始の親友で探偵事務所社⻑の栗田一秋(江口洋介)とともに、父親失踪の謎を追うアンナと風真。日々、舞い込む依頼の中に“失踪の謎”の手掛かりを求めていくうち、彼女たちを助けてくれる力強い仲間が増えていく。一癖も二癖もある仲間たちの力を借り、真相に近づいていくアンナ達。やがて、“失踪の謎”は、20年前に闇に葬られた“事件”に関係していることが判明する。アンナも知らない、その“事件”には、実は風真も栗田も関わっていたのだった…父親失踪の謎に、どんな真実が隠されているのか?アンナたちが最後に辿り着く驚愕の真相とは!?