黄金に輝くヘスティアの縄&ガントレットを駆使したバトルが圧巻!『ワンダーウーマン 1984』日本版予告編

全世界で社会現象を巻き起こし大ヒットを記録した、ガル・ガドット主演のDC映画『ワンダーウーマン』の最新作『ワンダーウーマン 1984』が、10月9日より公開される。このほど、本作の日本版予告編がお披露目となった。

本作は、ヨーロッパ、中東をはじめとする世界中を舞台に繰り広げる“ド迫力”超大作アクション・エンターテイメント。人々の欲望を叶えると声高に謳う実業家マックスの巨大な陰謀と、立ちはだかる正体不明の敵チーターを前に、ワンダーウーマンに絶体絶命の危機が訪れる。彼女はたった一人で世界の崩壊を止められるのか!?

日本版予告編の見どころの一つは、黄金に輝くヘスティアの縄を巧みに操るワンダーウーマン(ガル・ガドット)の数々のアクションシーンだ。黄金に輝くヘスティアの縄は、攻撃のみならずマインドコントロールを解いたり、投げた相手に真実を告白させる別名“真実の投げ縄”ともいわれるワンダーウーマンを象徴する武器の一つ。映像には、銃弾を跳ね返し敵を捕らえ、無限の伸縮性で高々とジャンプし、雷にヘスティアの縄を巻き付け超高速スピードで空を飛ぶというワンダーウーマンの秘めた能力が映し出される。また、迫りくるトラックを押しのける超人的な身体パワーのほか、不滅の盾で作られた両腕のガントレットを胸の前でクロスし強烈な衝撃波を放つ必殺技ガントレット・クラッシュも。そして最も注目すべきは、真の戦士だけが着ることを許されたゴールドアーマーを身にまとったワンダーウーマンのバトルシーン。地上に君臨した黄金の鷲のように、金色に輝く翼を広げ、地上に舞い降りるワンダーウーマンの姿は壮大で圧巻。未だ謎に満ちたゴールドアーマーのパワーに期待が高まる。

併せて、本作の数量限定豪華特典付きムビチケカード(前売り券)が、9月18日より全国の劇場にて発売される。特典の種類は全部で 2種類。一つはゴールドスーツに身を包み、黄金に輝くヘスティアの縄を構えるワンダーウーマンが格好良い「特製スマホステッカー」、そして二つ目はワンダーウーマンの活躍の一部を垣間見ることができる、英語版の「スペシャルコミック」。ムビチケカード1枚につき、どちらか1点が配布される。

『ワンダーウーマン 1984』
10月9日(金) 全国公開
監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット クリス・パイン クリステン・ウィグ ペドロ・パスカル ロビン・ライト
配給:ワーナー・ブラザース映画

【ストーリー】 スミソニアン博物館で働く考古学者・ダイアナ(ガル・ガドット)のもうひとつの顔…それはヒーロー界最強とも呼ばれる桁外れのスーパーパワーを持つ戦士「ワンダーウーマン」。1984年、欲望を操る伝説の石“ドリームストーン”が発見される。その石の力で驚異的な能力を得たマックス(ペドロ・パスカル)の陰謀により全人類の欲望が暴走、世界の均衡と平和は急速に崩れていく。人類滅亡のカウントダウンのなか、マックスが生み出した正体不明の敵チーター(クリステン・ウィグ)とは?ワンダーウーマンはたった一人で世界の崩壊を止められるのか?かつてない敵に挑むために払わねばならない“代償”とは!?

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