ミシェル・ファイファー、65歳の誕生日を報告!バースデーケーキで祝った記念ショット

『アントマン』シリーズに出演したミシェル・ファイファーが、65歳の誕生日を迎えたことをインスタグラムで報告した。

▼ミシェル・ファイファーのインスタグラム(michellepfeifferofficial)より ※以下写真すべて

4月29日に65歳になったミシェルは、「ハッピーバースデー ミシェル!」のメッセージが書かれたチョコレートケーキを手に微笑んだ写真をシェア。キャプションに「素敵な1年になることを祈って!みんな、バースデーメッセージを送ってくれてありがとう!」とつづり、ファンに感謝の気持ちを伝えた。

コメント欄では、2007年の映画『ヘアスプレー』で共演したジョン・トラボルタから「ハッピーバースデー、ミシェル!愛を込めて」というメッセージが。2001年の映画『アイ・アム・サム』で共演したダコタ・ファニングも「あなたにハッピーバースデー!大好きよ」とお祝い。そのほかにもジュリアン・ムーア、ミランダ・カー、ナオミ・キャンベルらセレブたちから祝福の言葉が届いている。

最近はドラマシリーズ「ファーストレディ」、マーベル映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』に出演したミシェル。2019年にはビューティー業界に進出し、香水ブランド「ヘンリー・ローズ(Henry Rose)」を設立するなど活躍の場を広げている。

▼『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の予告編

私生活では昨年11月、夫で脚本家&プロデューサーのデビッド・E・ケリーとの結婚29周年を迎え、夫婦で散歩中のプライベートショットをインスタグラムでシェアして報告。今年のバレンタインデーにも夫との2ショットを投稿し、仲良しぶりを伝えていた。2人は1993年11月に結婚。同年3月にミシェルが養子縁組で迎えた娘のクラウディア、1994年に誕生した息子のジョンがいる。

▼デビッド・E・ケリー(左)、ミシェル・ファイファー(右)

ミシェルは1980年に映画デビューし、『スカーフェイス』(1983)などを経て、『危険な関係』(1988)でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。その後も『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(1989)でアカデミー賞主演女優賞にノミネート、『ラブ・フィールド』(1992)で同賞の候補になった。近年は『アントマン&ワスプ』(2018)、『マレフィセント2』(2019)、『フレンチ・イグジット ~さよならは言わずに~』(2020)などで活躍している。

今後の出演作には、『トップガン マーヴェリック』にストーリーライターとして参加した脚本家ピーター・クレイグの監督デビュー作『Wild Four O’Clocks(原題)』がある。