リース・ウィザースプーン「一生にまたとない役」『キューティ・ブロンド』公開20周年を祝福!

大ヒット映画『キューティ・ブロンド』で主演を務めたリース・ウィザースプーンが、同作の公開20周年を祝してメッセージを自身のインスタグラムに投稿した。

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

2001年に製作された本作は、美容とファッションが大好きなブロンドヘアの主人公エル・ウッズが、政治家志望の恋人ワーナーに振られてしまい、彼に認めてもらおうと名門ハーバード大学のロースクールに挑戦するラブコメディ。

7月13日に迎えた米国公開日に合わせて、リースは映画の思い出深い場面写真や舞台裏のフォトをシェア。

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

「20年前の今日、『キューティ・ブロンド』が公開された!日常生活で法律用語を使って忙しくしていた日々が過ぎ去るのはあっという間ね」と懐かしみつつ、「エル・ウッズ役は一生にまたとない役柄だった。エルの物語を伝えることができてとても光栄に思う。いろんなミーム、卒業の角帽、ミュージカルナンバー、ハロウィーンコスチューム、そして“ベンド&スナップ”が、この20年にわたってたくさんの喜びをもたらしてくれた」と、記念すべき日をお祝いした。

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

▲リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より

2003年には続編の『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』が公開され、第3弾『キューティ・ブロンド3(仮題)』が、2022年5月の米国公開に向けて制作が進行中。最新作でも主演&プロデュースを務めるリースは、キャプションの最後に「エルは一体、次に何をするのかしら?」と記して、次回作へ期待に胸を膨らませている。
 
新型コロナが猛威を振るった昨年の10月には、『キューティ・ブロンド』のキャストたちが約20年ぶりにオンラインで再集結したチャリティ番組が、リースが設立したメディア企業「ハロー・サンシャイン(Hello Sunshine)」のYouTubeチャンネルで公開。番組には主人公エルを演じたリースをはじめ、ヴィヴィアン役のセルマ・ブレア、マーゴット役のジェシカ・コーフィール、ポーレット役のジェニファー・クーリッジ、ワーナー役のマシュー・デイビス、ブルック役のアリ・ラーター、ストームウェル役のホランド・テイラー、セリーナ役のアラナ・ユーバック、エメット役のルーク・ウィルソンらが出演した。

▲(右上から時計回りに)リース・ウィザースプーン、ホランド・テイラー、アリ・ラーター、セルマ・ブレア、ルーク・ウィルソン、アラナ・ユーバック、ジェシカ・コーフィール、ジェニファー・クーリッジ
リース・ウィザースプーンのインスタグラム(reesewitherspoon)より ※2021年10月23日投稿

現在45歳のリースは、『キューティ・ブロンド』シリーズ(2001、2003)の大ヒット後、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005)でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ほか数々の主演女優賞を受賞。2010年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターを獲得し、『わたしに会うまでの1600キロ』(2014)ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。最近は「ビッグ・リトル・ライズ」(2017~2019)、「ザ・モーニングショー」(2019~)、「リトル・ファイアー〜彼女たちの秘密」(2020~)といったTVシリーズに出演。プロデューサーとしても活躍している。

出演最新作となるジェニファー・アニストンとダブル主演を務めるApple TV+の人気ドラマ「ザ・モーニングショー」のシーズン2が2021年9月17日にリリース。2022年春に公開されるアニメーション映画『SING/シング』の第2弾『SING/シング:ネクストステージ』も控えている。