『ワンダーウーマン』ガル・ガドット、クリス・パインの誕生日を“ハイタッチ”で祝福「笑わせてくれてありがとう!」

DC映画『ワンダーウーマン』で知られるガル・ガドットが、同作で共演したクリス・パインのバースデーを祝い、2人の仲良しショットを自身のインスタグラムに投稿した。

▲ガル・ガドット(左)、クリス・パイン(右)
ガル・ガドットのインスタグラム(gal_gadot)より

2017年公開の『ワンダーウーマン』に続くシリーズ第2弾『ワンダーウーマン 1984』の公開を秋に控えるガルは、同シリーズでスティーブ・トレバー役を演じるクリスが8月26日に40歳の誕生日を迎え、2人の仲良しショットを投稿して祝福。

最新作『ワンダーウーマン 1984』の撮影セットと、2017年に開催された『ワンダーウーマン』のプレミアで、ガルとクリスが笑顔でハイタッチしている、和気あいあいとした写真が公開された。

▲ガル・ガドットのインスタグラム(gal_gadot)より

ガルは、「クリス・パインの誕生日を祝してハイタッチ!あなたが最高の1日を過ごすことができますように!何年にもわたって笑わせてくれてありがとう!!」と祝福と感謝のメッセージをつづっている。

8月23日には、DC史上最大となる世界同時オンラインイベント「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」が開催され、ガルやクリスをはじめとする『ワンダーウーマン 1984』のキャストたちが参加した。共演者とスタッフについて、「お互いを尊敬していて良いケミストリーが生まれていた」とコメントしていたガル。イベント終了後は、インスタグラムで「素晴らしいイベントだった!見てくれて心からありがとう」とファンに感謝の気持ちを伝えていた。

新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンが続いていた4月には、『ワンダーウーマン 1984』に出演したペドロ・パスカルのバースデーを祝して、同作のキャストたちがビデオ通話で集結。ガルはオンラインパーティーの様子をインスタグラムで公開し、キャストたちの強い絆をのぞかせていた。

ガルとクリスが再び共演するシリーズ第2弾『ワンダーウーマン 1984』では、1984年を舞台に、ワンダーウーマンが、巨大な陰謀を企てる野心家の実業家マックスと正体不明の敵チーターに立ち向かう。同作は、10月9日に日本公開予定だ。

イスラエル出身のガルは、人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード MAX』(2009)のジゼル役で映画デビュー。『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)にも同役で出演した。その後、DC映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)で初登場したダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンが主人公の主演映画『ワンダーウーマン』(2017)が世界的ヒットを記録。DCコミックスのヒーローが集結した『ジャスティス・リーグ』(2017)にも同役で登場した。

そのほかの出演作は、『トリプル9 裏切りのコード』(2016)、『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(2016)、『Mr.&Mrs.スパイ』(2016)、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018/声の出演)など。待機作には、『ワンダーウーマン 1984』(10月9日公開予定)、アガサ・クリスティ原作、ケネス・ブラナー監督・主演のミステリー『ナイル殺人事件』(10月23日公開予定)、ドウェイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズ共演のアクション『レッド・ノーティス』(原題)などがある。