『真田十勇士』どこを切り取っても面白い!

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堤幸彦監督、中村勘九郎、松坂桃李、大島優子共演のスペクタクル時代劇。舞台の再演、小説の出版とメディアミックスでも話題を呼んでいるが映画はどうなのか? 放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」共々、真田イヤーをさらに盛り上げることができるのか?

ついに来た~っ、自分の中で今年1番の邦画が。
この映画何処を切り取っても面白くて、楽しい、真田十勇士は皆格好いいし、ストーリーはテンポ良く、中村官九郎さんの『佐助』非常に合ってた。
オープニングも一瞬あれっ?ってなったけど斬新。
傑作です。

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冒頭で度肝を抜かれ、困惑とわくわくに引っ張られるままに、作品世界に飛び込んでいけて。そのまま、盆暮れ正月いっぺんに来たような、ど派手で、ワクワクして、かっこよくて、ほろっと泣ける物語を、ジェットコースターみたいに楽しんで、すっきりした気持ちで見終わることが出来ました。

映画『真田十勇士』 完成披露試写会 感想 – 来て、見て、書いた。

舞台らしさを残したセリフと、いい意味での節操の無い演出は、いかにも、あらゆるジャンルの映画作品を手掛ける堤幸彦監督らしい。主要キャストである猿飛佐助の中村勘九郎と霧隠才蔵の松坂桃李は舞台版に引き続きの出演。ノリで突っ走るような物語だが、冒頭のアニメと共に、エンドクレジットで登場する、真田十勇士たちのその後のワールドワイドな活躍に胸が躍った。

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 : 真田十勇士