『スター・ウォーズ』エピソード9に新しい脚本家が参加!2018年1月撮影開始、2019年5月公開予定!!

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The Hollywood Reporter

イギリス人脚本家で、ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ主演の新作『Wonder ワンダー』(原題)の脚本を担当したジャック・ソーンが、コリン・トレボロウ監督による『スター・ウォーズ』エピソード9の脚本執筆に参加するよう声を掛けられた。The Hollywood Reporterが伝えている。

エピソード9は、トレボロウと彼の執筆のパートナーであるデレク・コノリーが脚本に取りかかっていたが、情報源によると、彼らは新しい視点を必要としているようだ。どれくらいリライトが必要になるのかはわかっていない。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演していたデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックらが戻ってくることが期待されているが、『スター・ウォーズ』映画では誰が殺されてしまうのか予想ができないので、8作目が12月に公開され、9作目の撮影が2018年1月に始まるまではキャストの詳細は不明だ。

シリーズ8作目で、ライアン・ジョンソンが監督・脚本を担当した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日に日本で公開予定。そして、『スター・ウォーズ』エピソード9は2019年5月24日に全米で公開予定だ。