インド初の格安航空会社設立までを描く『ただ空高く舞え』と、2017年のヒット作『ヴィクラムとヴェーダ』のヒンディー語版が公開!

インド初の格安航空会社を設立した男の実話をベースに描いた『ただ空高く舞え』と、『WAR!ウォー』『バンバン!』のリティク・ローシャン主演のクライムサスペンス『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』が、2024年1月6日より公開されることが決定した。併せて、各作品のメインビジュアルが披露された。

インド初のLCC航空会社の創業を描いた実話をベースに製作され、国内外の映画賞を席捲し、第78回ゴールデン・グローブ賞最優秀外国映画部門インド代表10作中の1本にセレクトされた『ただ空高く舞え』。嘲られ、貶められ続け、男達3人が大空を仰ぎ見て前進する姿を描く本作は、インド初の格安航空会社「エア・デカン」の創設者G・R・ゴーピナート大尉の自伝的著作「Simply Fly: A Deccan Odyssey」にインスパイアされ、実写化された。監督が10年の歳月をかけて調べ温めた企画で、タミル語映画の大スターであるスーリヤが製作に乗り出し、自ら主演も果たしている。

『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』は、監督、撮影、脚本、音楽のほか、カーンとローシャンの演技も注目され、第68回フィルムフェア賞で、主演男優賞(ローシャン)を含む8部門にノミネートされ、最優秀アクション賞を受賞した。主人公ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃に血道を上げるが、標的ヴェーダの自首により数々の謎が浮かび上がる。明白となった事実に、ヴィクラムは驚愕せざるを得なかった…。オリジナルがタミル語映画となる本作は、古くから伝承されたインドの説話集「屍鬼二十五話」を基にしながら、アクションを融合させている。“生ける彫刻”ローシャンが演じるヴェーダの酒場シーンはインド国内外で大きな話題を呼んだ。

『ただ空高く舞え』のメインビジュアルは、“困難続きだった長い漆黒の夜を経て、朝焼けの空から、夢と希望を満載した自社の飛行機が飛び立つ“という主人公ネドゥマーランの思いを、雲が浮かぶ青空のロゴで表現している。

『ヴィクラムとヴェーダ』のメインビジュアルは、追われる犯罪者ヴェーダと追う警視ヴィクラムが、それぞれの目的がありながら、共に戦わざるを得ないクライマックスを斜めに横切る鋼鉄を添え、表現している。

『ただ空高く舞え』
2024年1月6日(土)より新宿K‘s cinema他 全国順次公開
監督:スダー・コーングラー
出演:スーリヤ アパルナー・バーラムラリ
配給:インド映画同好会

【ストーリー】 空軍士官ネドゥマーランはエコノミー席が満席の為、父の死に目に会えず、空軍時代の同期生と3人でインド初の格安航空会社を創ろうとする。嘲られ、貶められ続け、男達3人が大空を仰ぎ見て前進していく…。

©2D Entertainment

『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』
2024年1月6日(土)より新宿K‘s cinema他 全国順次公開
監督:プシュカル&ガーヤトリ
出演:リティク・ローシャン サイフ・アリー・カーン
配給:インド映画同好会

【ストーリー】 主人公ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃に血道を上げるが、標的ヴェーダの自首により数々の謎が浮かび上がる。明白となった事実に、ヴィクラムは驚愕せざるを得なかった…。

©Y Not Studio and the others