最強殺し屋国岡、新人殺し屋女子6人を訓練合宿で制御できず!?『グリーンバレット』本予告編

『ベイビーわるきゅーれ』が異例のロングランヒットとなり、『ある用務員』、『黄龍の村』と新作が次々と公開され、2021年の映画界の話題をさらった新鋭・阪元裕吾監督の最新作『グリーンバレット』が、8月26日より公開される。このほど、本予告編、新場面写真がお披露目となった。

阪元監督が殺し屋たちの日常に密着したモキュメンタリー映画『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』の続編となる本作。ミスマガジン2021の6人が全員殺し屋となり、“国岡”の世界と融合するという異例のプロジェクトから誕生した。

予告編では、前作『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』での国岡の激闘を振り返り、新人研修のために国岡(伊能昌幸)が呼び出される様子が映し出される。殺しの依頼と比べて楽ができると思いきや、集まった新人殺し屋たちはどいつもこいつも面倒なやつばかり。話の途中で射撃を始めるわ、スマホを取り出し無断で国岡の姿を写真にとるわで、手に負えない…。彼女たちのペースに巻き込まれ賑やかな合宿の日々が続くが、ひょんなことから“フォックスハンター”と呼ばれる怪しい集団の逆鱗に触れることに…。慣れない銃を手にして怯んだり、笑顔で発射したりと三者三様な新人殺し屋たちの様子や、ガトリング銃を豪快に撃ちまくる板尾創路扮する浜辺の姿など、アクションシーンの数々を初披露。また、東京初期衝動が本作のために書き下ろした主題歌「エンドロール」が、殺し屋たちのドラマをより一層盛り上げ、彼女たちにどんな結末が待ち受けるのか、期待に胸膨らむ仕上がりとなった。

東京初期衝動による、予告編で初披露された主題歌「エンドロール」、そして挿入歌「コマンドバトル!」は、劇場公開に先駆け8月17日よりダウンロード&サブスクリプションサービスで配信がスタートする。このほど、主題歌を担当した東京初期衝動のボーカル・ギター担当、しーなちゃんから、本作参加への喜びのコメントが寄せられた。

■しーなちゃん(東京初期衝動) コメント
阪元裕吾監督の新作映画の主題歌・挿入歌を担当させてもらって、『マジ!?』って感じ!最高なタイミングで曲が流れてきて、大切に使っていただき嬉しかったです!阪元節全開!!バイオレンス&キュート詰め込み!!どデカスクリーンの爆音で緑の弾丸にぶち抜かれろ!!(板尾創路もいて最高〜!!板尾さん、ちょい役かと思ったら普通に良い役だったんだけど!)

『グリーンバレット』
2022年8月26日(金) 全国公開
監督・脚本:阪元裕吾
アクション監督:坂口茉琴
出演:和泉芳怜 山岡雅弥 天野きき 辻優衣 大島璃乃 内藤花恋 伊能昌幸 松本卓也 大坂健太 碕理人 中村龍介 板尾創路
配給:ラビットハウス

【ストーリー】 プロの殺し屋を目指す山田ふみか(和泉芳怜)、今井美香(山岡雅弥)、神里はるか(天野きき)、東雲唯(辻優衣)、鹿目梨紗(大島璃乃)、沖田響(内藤花恋)の6人は、京都最強の殺し屋・国岡(伊能昌幸)がインストラクターを務める訓練合宿に参加することに。だが個性炸裂する女子6人は早くも破綻をきたし、国岡でも全くコントロールができない。ストレスがピークに達した時、ある事故が暴発。それは“フォックスハンター”という凶暴かつ最悪な殺し屋集団を合宿所へ向かわせる結果に。果たして国岡は、新人女子6人と共に生き残ることができるのか!?

©2022「グリーンバレット」製作委員会