宮野真守「本当に幸せ!」、沢城みゆき「宮野さんとこうした間柄は新鮮!」豪華吹替キャスト発表!『キャッツ』

全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフトら豪華キャストで映画化する『キャッツ』が、1月24日より公開される。このほど、新たに日本語吹替キャストとして、山寺宏一、浦嶋りんこ、RIRI、宮野真守、沢城みゆき、山路和弘、宝田明が出演することが発表された。

『アラジン』のジーニー役や、『SING/シング』のマイク役でもその美声を披露する声優の山寺宏一は、神出鬼没で恐ろしい力を持つお尋ね者の猫・マキャヴィティ役。舞台「レ・ミゼラブル」やミュージカル「メリー・ポピンズ」などで活躍する舞台女優の浦嶋りんこは、昼間はぐうたらで夜は元気なおばさん猫・ジェニエニドッツ役。国際的に活躍する実力派若手シンガーRIRIは、マキャヴィティと行動を共にし、世界的アーティストであるテイラー・スウィフト演じる妖艶な雌猫・ボンバルリーナ役。演技&歌唱力ともに実力を兼ね備える声優の宮野真守と沢城みゆきは、イタズラ好きかつ盗みのプロで悪名高きコソ泥カップル猫・マンゴジェリー&ランペルティーザ役。ハリウッドスターの吹替えを数多く担当する声優の山路和弘は、船が住処の荒くれ猫・グロールタイガー役を担当。そして、映画『ゴジラ』シリーズから長きにわたり活躍するレジェンド俳優・宝田明は、かつては劇場の大スターで今は過去の栄光を懐かしむ老猫であり、オリジナル版では名優イアン・マッケランが演じるガス役に扮する。

■山寺宏一(マキャヴィティ役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
参加出来て嬉しかったです!ミュージカルで観たマキャヴィティは、あまり姿を現さず歌ってもいなかったと記憶してるんですが、映画版ではしっかり出て来て歌も(少しですが)歌っているので、やりがいがありました!不気味で怖いだけじゃないんです。

■宝田明(ガス役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
此の世に存する生命体は、全て喜怒哀楽を有する。猫とて同じ事。彼が吐き出す言葉に少し味付けをして、素直に挑戦した。

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
老猫エンジン全開すれど、悲しいかな体力が、深い溜息が、人生を感じさせる。

■浦嶋りんこ(ジェニエニドッツ役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
世界で2ヶ国のみ!に、吹替収録後あらためて震えがきてます!最高に興奮して吹替に挑みました!

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
私も夜行性で、夜の活動が活発。○キブリは食べないですが、ネズミは子どもの頃ポケットに入ってました(笑)。

■RIRI(ボンバルリーナ役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
ミュージカルも、映画の吹替も初めての経験でしたので、とてもエキサイトしました!ボンバルリーナは、妖艶な猫のキャラクターなので表現が難しかったですが、すべて本当に楽しくて、演じることの楽しさも知れた、とても素敵な機会でした!

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
ボンバルリーナのキャラクターは、私にはない側面をたくさん持ってるので、その分、初めての表現が多くて、演じていてとても楽しかったです!日本語版のボンバルリーナ、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

■宮野真守(マンゴジェリー役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
「キャッツ」を観劇して大変感動し、衝撃を受けたので、このような形で携わることができて、本当に幸せです!

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
おどけ役でお調子者なところと、小心者なところでしょうか…(笑)。

■沢城みゆき(ランペルティーザ役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
楽曲の中でキャラクターを作っていく作業は初めてで、1テイク毎に細かな演出をいただき、少しずつ形にしていきました。…我慢はしない気質のランペル!解放されるようで心地良かったです。

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
…ぱっと、思いついたのは、相方のことが大好きなところ(笑)でしょうか。宮野さんとこうした間柄は新鮮で嬉しかったです。

■山路和弘(グロールタイガー役)
Q:世界で2ヶ国のみが許された吹替版ですが、演じてみていかがでしたか?
歌だけ吹替るなんて、生涯ないと思ってた。選んでいただけて光栄でした。そして機会をくれたキャッツに感謝。

Q:ご自身が演じるキャラクターとの共通点は何かありますか?
ただの酔っ払いのオヤジみたいになったかなぁ…。だとしたら、それが共通点?

『キャッツ』
1月24日(金) 全国ロードショー
監督:トム・フーパー
原作・原案:T・S・エリオット アンドリュー・ロイド=ウェバー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー スティーヴン・スピルバーグ アンジェラ・モリソン ジョー・バーン
脚本:リー・ホール トム・フーパー
出演:ジェームズ・コーデン ジュディ・デンチ ジェイソン・デルーロ イドリス・エルバ ジェニファー・ハドソン イアン・マッケラン テイラー・スウィフト レベル・ウィルソン フランチェスカ・ヘイワード
日本語吹替キャスト:葵わかな 山崎育三郎 高橋あず美 秋山竜次 森崎ウィン 大貫勇輔 大竹しのぶ 藤原聡(Official髭男dism) 山寺宏一 浦嶋りんこ RIRI 宮野真守 沢城みゆき 山路和弘 宝田明
配給:東宝東和

【ストーリー】 満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード/吹替:葵わかな)が迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。そこで出会ったのは個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たち。ぐうたらな猫、ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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