ヘンリー・カヴィル、ガイ・リッチー監督と再タッグを組む新作スパイアクションのファーストルックを公開!

DC映画『マン・オブ・スティール』などに出演したヘンリー・カヴィルが、ガイ・リッチー監督と再タッグを組む新作映画『The Ministry of Ungentlemanly Warfare(原題)』のファーストルックをインスタグラムでお披露目した。

▼アラン・リッチソン(左上)、アレックス・ペティファー(左下)、ヘンリー・カヴィル(中央)、ヒーロー・ファインズ・ティフィン(中央右)、ヘンリー・ゴールディング(右端) ヘンリー・カヴィルのインスタグラム(henrycavill)より

米メディア「Deadline」によると、本作は元戦場記者で作家のダミアン・ルイスによるベストセラー本をもとに、第二次世界大戦中のイギリスでウィンストン・チャーチル首相がナチスに対抗するために結成した精鋭部隊を描くスパイアクション。主演を務めるヘンリーらキャストが船の上に集合したセピアカラーのルックが公開された。

ヘンリーとリッチー監督は、2015年公開のスパイアクション映画『コードネーム U.N.C.L.E.』以来となるタッグとなる。そのほか、『アンビュランス』のエイザ・ゴンザレス、『マジック・マイク』で知られるアレックス・ペティファー、『ジェントルメン』のヘンリー・ゴールディング、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』に出演するアラン・リッチソン、Netflix映画『アフター』シリーズのヒーロー・ファインズ・ティフィンらが出演する。

出演者のアレックスは、リッチー監督とキャストたちの舞台裏ショットもインスタグラムで公開している。

▼ヘンリー・ゴールディング(左)、ヘンリー・カヴィル(中央)、ガイ・リッチー監督(右) アレックス・ペティファーのインスタグラムより

製作には『トップガン マーヴェリック』など数々のヒット作を手掛けたプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーらが参加。脚本はリッチー監督のほか、『ザ・ファイター』のポール・タマシー&エリック・ジョンソン、『プライベート・ウォー』のアラッシュ・アメルが担当する。

ここ最近、俳優活動に変化があったヘンリー。昨年10月にDC映画シリーズにスーパーマン役として復帰することが発表されたが、12月にインスタグラムで「スーパーマンとしては戻ってきません」と、プロジェクトが白紙になったことを報告。さらに、主演を務めるNetflixのドラマシリーズ「ウィッチャー」の降板も決定。2023年夏に配信予定のシーズン3まで主人公ゲラルト役として出演し、シーズン4以降は同役を『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られるリアム・ヘムズワースが引き継ぐことが発表された。また、ヘンリーが参加しているミニチュアゲーム「ウォーハンマー 40000(フォーティーケー)」の実写化プロジェクトも始動した。

▼『エノーラ・ホームズの事件簿2』の予告編

現在39歳のヘンリーは、2001年に『Laguna(原題)』で映画デビュー。DC映画『マン・オブ・スティール』(2013)でクラーク・ケント/スーパーマン役に抜擢され、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)に出演した。最近は『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズ(2020、2022)などで活躍。今後の出演作に、2023年内に公開されるマシュー・ボーン監督のスパイアクション映画『Argylle(原題)』などがある。