ヘンリー・カヴィル、恋人とレッドカーペットデビュー!『エノーラ・ホームズの事件簿2』プレミアに登場

DC映画『マン・オブ・スティール』などに出演したヘンリー・カヴィルが、恋人のナタリー・ヴィスクーソとカップルとしてレッドカーペットデビューした。

▼ヘンリー・カヴィル(左)、ナタリー・ヴィスクーソ(右) ヘンリー・カヴィルのインスタグラム(henrycavill)より

10月27日、米ニューヨークにて新作映画『エノーラ・ホームズの事件簿2』のプレミアが開催。11月4日からNetflixで配信される本作に出演したヘンリーは、交際中のナタリーと共にイベントに出席。カップルとして初めてレッドカーペットに登場した。

ヘンリーは自身のインスタグラムに複数のイベントの写真を投稿。ファンや映画のキャストへの感謝の気持ちをつづりながら、「もちろん、ナタリーがいなければこのプレミアの夜を終えることはできなかった。君と君がしてくれるすべてに感謝している」と記している。

▼『エノーラ・ホームズの事件簿2』の予告編

ヘンリーは昨年4月、ナタリーとの親密な2ショットをインスタグラムに投稿し、交際をオフィシャルにした。交際相手のナタリーは、『マン・オブ・スティール』や『エノーラ・ホームズの事件簿』などを手掛けた映画制作会社レジェンダリー・エンターテインメントで勤務した後、現在は映画制作会社ヴァーティゴ・エンターテインメントでバイスプレジデントを務めている。

私生活が順調なヘンリーは先日10月24日、DC映画シリーズにスーパーマン役として復帰することをインスタグラムで発表。10月30日には主演を務めるNetflixのドラマシリーズ「ウィッチャー」を降板すると報告した。「ウィッチャー」で主人公ゲラルト役を演じるヘンリーは2023年夏に配信予定のシーズン3まで出演し、シーズン4以降は同役を『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られるリアム・ヘムズワースが引き継ぐ。

現在39歳のヘンリーは、2001年に『Laguna(原題)』で映画デビュー。DC映画『マン・オブ・スティール』(2013)でクラーク・ケント/スーパーマン役に抜擢され、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)に出演した。最近は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)、『エノーラ・ホームズの事件簿』(2020)、ドラマ「ウィッチャー」(2019~)で活躍している。

今後の出演作には、2023年に公開予定のマシュー・ボーン監督のスパイアクション映画『Argylle(原題)』などがある。