トム・ホランド「何が起こるか想像つかないと思う」『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告編の反響にコメント!

『スパイダーマン』シリーズでピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、3作目となる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編が公開されたことを受け、メッセージをインスタグラムのストーリーで発信した。

▲トム・ホランドのインスタグラム(tomholland2013)より

8月24日、この冬公開される最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編が公開され、トムは空港からメッセージ動画をアップ。

「ここ10時間は飛行機に乗っていた」というトム。予告編公開時は「みんなのリアクションを見ることはできなかったんだけど、携帯をオンにしたら…携帯がすごいことになった」と、予告編の大きな反響に驚いているもよう。

「正直なところ、これはまだ氷山の一角だよ。この他に何が起こるか、みんなは想像つかないと思う」と、さらなる衝撃的な展開を匂わせつつ、「すごくワクワクしてる。みんな、愛してるよ。サポートしてくれてありがとう。予告編を楽しんで!」と締めくくった。

2019年に公開された前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の続きが描かれる本作。予告編は、正体が明かされてしまったピーター(トム・ホランド)に協力するドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の呪文によってマルチバースが出現し、さらに、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』(2002)に登場する“グリーンゴブリン”の武器パンプキンボム、『スパイダーマン2』(2004)に登場した“ドック・オク”こと“Dr.オクタビアス”(アルフレッド・モリーナ)が参戦するなど、ファン大興奮の内容となっている。米国では2021年12月17日に公開予定だ。

現在25歳でイギリス出身のトムは、『リトル・ダンサー』の舞台版「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」(2008)に出演後、『インポッシブル』(2012)で映画デビュー。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のピーター・パーカー/スパイダーマン役に抜擢され、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で初登場した。MCUの映画シリーズでは『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)で主演を務め、シリーズ第2弾『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)、MCUのヒーローが集結する『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でも同役を演じた。

最近は、Netflix映画『悪魔はいつもそこに』(2020)、Apple TV+の映画『チェリー』(2021)、2021年3月に米国公開された『カオス・ウォーキング(原題)』(2021)などに出演。今後の出演作として、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のほか、人気ゲームを映画化した2022年2月18日米国公開予定の『アンチャーテッド(原題)』も控えている。