「幽霊を信じる?」二人の女性が抱く“夢”と“恐怖”がシンクロ!『ラストナイト・イン・ソーホー』特報映像&ポスタービジュアル

『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督の4年ぶりとなる最新作で、アニャ・テイラー=ジョイとトーマシン・マッケンジーが競演する『ラストナイト・イン・ソーホー』が、12月に公開される。このほど、本作の特報映像とポスタービジュアルがお披露目となった。

本作は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』で熱狂的な映画ファンを獲得し、2017年の『ベイビー・ドライバー』でさらなる脚光を浴びた映画監督エドガー・ライトが、1960年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラー。ロンドンの異なる時代に存在する二人の若い女性は、ある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていく。同じ場所で異なる時代を生きる二人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか?

特報映像は、ファッションデザイナーを夢見て、田舎町からロンドン・ソーホー地区の専門学校に入学するも、周りに馴染めず慣れない新生活を送るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)が、夢の中でクラシックできらびやかな60年代のソーホーに辿り着くシーンから始まる。彼女は、夢の中で出会う美しいサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)の姿に魅了され、夜毎、彼女の姿を追いかけるようになる。エロイーズは、夢か現実かこの奇妙なタイムリープを繰り返すうちに、次第に感覚も身体も彼女とシンクロしていくが…。サンディの魅惑的な歌声に誘われながら、彼女たちを待ち受ける運命とは何なのか?

ポスタービジュアルには、目を見開き真っすぐにこちらを見つめる二人の姿が。“夢と恐怖が、シンクロする”というコピーとともに彼女たちは合わせ鏡のように重なり合う。ロンドンの“ソーホー”という街で二人は何を目にするのだろうか。

『ラストナイト・イン・ソーホー』
12月 TOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
監督・脚本:エドガー・ライト
脚本:クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
出演:アニャ・テイラー=ジョイ トーマシン・マッケンジー マット・スミス テレンス・スタンプ マイケル・アジャオ
配給:パルコ ユニバーサル映画

【ストーリー】 ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学する。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、街の片隅で一人暮らしを始めることに。新居のアパートで眠りにつくと、夢の中で60年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返すようになる。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が現れ、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。果たして、殺人鬼は一体誰なのか、そして亡霊の目的とは!?

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