ヒュー・ジャックマン「僕のために歌っている」ホイットニー・ヒューストンの名曲への愛を語る!

映画『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役でおなじみのヒュー・ジャックマンが、思い入れがあるというホイットニー・ヒューストンの人気曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー(I Will Always Love You)」について語った動画をインスタグラムに投稿した。

▲ヒュー・ジャックマンのインスタグラム(thehughjackman)より

ドリー・パートンが作詞&作曲し、ホイットニー・ヒューストンが1992年の映画『ボディガード』の主題歌としてカバーして大ヒットした「オールウェイズ・ラヴ・ユー」。ヒュー曰く、ホイットニーは曲の最後の部分で「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー(I will always love you)」ではなく「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ヒュー(I will always love Hugh)」と歌っているのだそう。

ヒューは動画で「ホイットニー・ヒューストンが歌う『オールウェイズ・ラヴ・ユー』の最後のリリックをよく聴いてみると、彼女は『ヒュー』と歌ってるんだ。本当だよ!最後だけ『ヒュー』なんだ」とコメント。

実際に楽曲を聴き、ホイットニーが「ヒュー」と歌っているラストのサビに耳をすませるヒュー。胸に手を当て、感動に浸っている笑みを浮かべた。

▲ヒュー・ジャックマンのインスタグラム(thehughjackman)より

▲ヒュー・ジャックマンのインスタグラム(thehughjackman)より

キャプションには「ホイットニー・ヒューストンは僕のために歌っているんだと若い頃の自分に言い聞かせた。今でもそう信じているかもしれない。ホイットニー、あなたを愛してる」とつづり、ホイットニーへの愛を伝えている。

高い歌唱力の持ち主で、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(2012)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)でも歌声を披露してきたヒュー。現在は、今年の冬に公演がスタートするブロードウェイミュージカル「ザ・ミュージック・マン(原題)」に向けて準備中だ。

現在52歳のヒューは、SFアクション『X-メン』(2000)で主人公ローガン/ウルヴァリン役に抜擢され、同作は大ヒットを記録。『ウルヴァリン』シリーズの『LOGAN/ローガン』(2017)まで全9作に同役で出演した。そのほかの主な出演作は、『ニューヨークの恋人』(2001)、『プレステージ』(2006)、『リアル・スティール』(2011)、『プリズナーズ』(2013)、『フロントランナー』(2018)、『バッド・エデュケーション』(2019)など。2021年9月17日に公開されるレベッカ・ファーガソン共演のSFサスペンス『レミニセンス』が控えている。