エマ・ワトソン、31歳の誕生日!マルフォイ役トム・フェルトンが懐かしい2ショットでお祝い

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役でおなじみのエマ・ワトソンが31歳の誕生日を迎え、同シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンが懐かしい2ショットをインスタグラムに投稿してお祝いした。

▲エマ・ワトソン(左)、トム・フェルトン(右)
トム・フェルトンのインスタグラム(t22felton)より

4月15日のエマの31歳のバースデーを記念して、トムは10代の頃のキュートな2ショットをシェア。「唯一無二の存在である君へ、誕生日おめでとう」と祝福のメッセージを送っている。

2人は、2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、約10年にわたってシリーズ全8作品に出演した。

『ハリー・ポッター』のストーリーとは異なり、プライベートではとても仲良しな2人。2019年8月には、トムがエマにギターの弾き方を教えている写真をインスタグラムで公開。シリーズが完結してから10年近くたった今も変わらない友情を見せていた。

▲エマ・ワトソン(左)、トム・フェルトン(右)
トム・フェルトンのインスタグラム(t22felton)より

10歳の時に『ハリー・ポッター』シリーズに出演したエマは、初恋の相手が3歳年上のトムだったことを過去に明かしている。2012年に出演した英トーク番組「ジョナサン・ロス・ショー」のインタビューで、エマは「10歳から12歳まで、私はトムにすごく夢中だった。彼は私よりも年上で、スケートボードをしていたの…すごくクールだった」と懐かしみつつ、「でも、トムは私のことを妹のように見ていたからショックだった」とも語っている。

エマは、『ハリー・ポッター』シリーズが完結してから『ウォールフラワー』(2012)、『ブリングリング』(2013)、『ノア 約束の舟』(2014)などの話題作に出演。ディズニーの名作アニメーションを実写映画化した『美女と野獣』(2017)では主人公ベル役を演じた。最近は『ザ・サークル』(2017)、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)などに出演した。

現在33歳のトムも、映画やドラマで活躍中。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)、『アパリション -悪霊-』(2012)、「THE FLASH/フラッシュ」第3シーズン(2016~2017)、「オリジン」(2018)、『オフィーリア』(2018)などに出演している。