『スター・ウォーズ』キャリー・フィッシャー、4回目の命日に娘とマーク・ハミルが追悼メッセージ

『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られるキャリー・フィッシャーの4回目の命日に、娘で女優のビリー・ロード、同シリーズで共演したマーク・ハミルが追悼メッセージをインスタグラムに投稿した。

▲ビリー・ロード(左)、キャリー・フィッシャー(右)
ビリー・ロードのインスタグラムより

60歳でこの世を去ったキャリー・フィッシャーの4回目の命日を迎え、娘のビリーは亡き母と仲睦まじく歩く思い出のフォトを投稿。「愛する人を失った皆さんに愛と力を贈ります。特に、このとても大変だった年に誰かを亡くした方へ。あなたは一人じゃない」と想いをつづった。

『スター・ウォーズ』シリーズでキャリーと共演したルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは、同シリーズのエンドクレジットを引用し、「私たちの姫、キャリー・フィッシャーを追悼して」と偲んだ。

▲マーク・ハミルのインスタグラム(hamillhimself)より

キャリーは、オリジナルの『スター・ウォーズ』3部作、『エピソード4/新たなる希望』(1977)、『エピソード5/帝国の逆襲』(1980)、『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)にレイア姫役で出演後、2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で同役を再演。その後、飛行機内で心臓発作を起こし、2016年12月27日に死去した。2017年公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が遺作となり、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)では未使用映像で登場を果たした。

現在28歳のビリーは『フォースの覚醒』で長編映画デビュー。『最後のジェダイ』で母キャリーと共演を果たし、続く『スカイウォーカーの夜明け』にも出演している。私生活では9月末、6月に婚約したオースティン・ライデルとの第1子となる男の子を出産したことを発表していた。