【国内映画ランキング】『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が1位スタート!『ブレイブ -群青戦記-』は2位発進

【日本動員ランキング 3月13-14日】

1位(新) シン・エヴァンゲリオン劇場版
2位(新) ブレイブ -群青戦記-
3位(↓) 花束みたいな恋をした
4位(↓) 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
5位(↓) 名探偵コナン 緋色の不在証明
6位(↓) 太陽は動かない
7位(↓) ラーヤと龍の王国
8位(↓) ライアー×ライアー
9位(新) 映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね
10位(↓) 映画 えんとつ町のプペル

新型コロナウイルスの影響を受けて公開延期、異例の月曜初日となったシリーズ第4作にして完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が猛烈なスタートダッシュ。新劇場版4作の中では最長の155分という長尺ながら、累計興収は既に33億円を突破。旧劇場版も含めた劇場版シリーズで初となる興収100億円の大台も視野に捉えた出足となった。人類補完計画を主導する碇ゲンドウら特務機関NERVと反NERV組織WILLE(ヴィレ)の闘いに再び身を投じたゲンドウの息子、碇シンジが、争いに終止符を打つ。総監督は庵野秀明。2位は笠原真樹のコミックスを本広克行監督が実写化した『ブレイブ -群青戦記-』。戦国時代にタイム・スリップしたスポーツ強豪高校のエリート高校生たちが、戦国武将率いる大軍勢相手に得意のスキルで対抗する。新田真剣佑が主演し、織田信長に松山ケンイチ、徳川家康に三浦春馬が扮する。9位は人気キャラクターが活躍する劇場版第8作『映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね』。雨が降らないグリーンウッドから来た発明家ジンに頼まれ、しまじろうたちが空飛ぶ船の制作を手伝うため、グリーンウッドへ向かう。(興行通信社調べ:動員)

▼『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の予告編。公開直後から劇中描写の解釈や「!」「?」が浮かぶキャラクターを巡り、議論百出でリピーターも続出。冒頭に新劇場版の過去3作を振り返る映像が付いているが、過去作を復習して鑑賞に臨むことをオススメする。