「ワンピース」劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』第2弾特報映像&尾田栄一郎による描き下ろしオリジナル敵キャラクターイラスト

「週刊少年ジャンプ」での連載開始から21年を迎える、尾田栄一郎による大人気コミックス「ONE PIECE」のアニメ放送20周年記念作品となる劇場版シリーズ最新作、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(読み:ワンピース スタンピード)が、8月9日に公開される。このほど、第2弾特報映像、原作者の尾田栄一郎が描き下ろした本作のオリジナル敵キャラクターのイラストがお披露目となった。

本作の舞台は、“海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博”。華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に、麦わらの一味や最悪の世代をはじめとする世界中の海賊たちが集結する。海賊たちの目的は、海賊万博での目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。時代の覇権を左右するお宝争奪戦の火蓋が切られる。

特報映像では、映画のオリジナルキャラクターとして、白熱するお宝争奪戦に突如乱入してきた、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレット、そしてルフィたちを海賊万博へと誘う、海賊万博の主催者であるブエナ・フェスタが登場。不敵な笑みを浮かべるフェスタ、海賊たちの前に立ちはだかるバレット、そしてルフィとバレットの激突など、本作で繰り広げられる激しい戦いを予感させる。さらに、トラファルガー・ローやスモーカー、たしぎ、千両道化のバギー、モージ、カバジやアルビタ、Mr.3(ギャルディーノ)で構成されるバギーズデリバリーが参戦し、アニメ放送20周年記念作品だからこそ登場するキャラクターたちも明らかとなった。

原作者の尾田が描き下ろしたイラストは、様々な表情を浮かべるフェスタ、“耳がちぎれてる”などのメモが残されたバレット。彼らがルフィたちとどう関わっていくのか、どんな物語を見せるのか期待が高まる。

▲ダグラス・バレット

▲ブエナ・フェスタ

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』
8月9日(金) 全国ロードショー
原作:尾田栄一郎
配給:東映

【ストーリー】 海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典 海賊万博。「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、最悪の世代をはじめとする多くの海賊たちも群がり、大きな盛り上がりをみせていた。万博の目玉は「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようと海軍までもが動き始めていた―。時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!狂乱する海賊と、事態の収束を諮る海軍、さらには王下七武海、革命軍までもが参戦。敵味方入り乱れ類を見ない大乱戦が巻き起こる。お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く!!

Ⓒ尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会