登坂広臣、三代目JSBメンバーからバレンタインをもらうとしたら…!? 映画『雪の華』大ヒット御礼イベントレポート

三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣と中条あやみが主演を務める、中島美嘉の同名ラブソングの映画化となる『雪の華』が、2月1日より公開初日を迎え、2月13日、新宿ピカデリーにて実施された大ヒット御礼イベントに、登坂広臣、中条あやみ、橋本光二郎監督が登壇した。

初日の出口調査で感涙度92%だったという知らせを受けたキャスト陣。MCから観客の感動の声を聞いた登坂は「そういった感想を持っていただける方が多いのは、すごく嬉しい」とニッコリ。

一般の観客に混じって「普通に映画を観に行きました」という中条。映画館で「涙する方たちを見ることができて、頑張って良かった」と嬉しそうに語った。

感動作ということで、最近泣けたシチュエーションについて聞かれた中条は「先日、誕生日だったんですけど、登坂さんと監督にもお祝いしていただいて、すごく泣けるぐらい嬉しかった」とコメント。これに対して登坂は「絶対、ウソ(笑)」と揶揄しつつも嬉しそうな表情を浮かべた。

バレンタインデーの前日ということで、「『雪の華』のキャストにバレンタインをあげるとしたら、どなたにあげますか?」という質問を受けた中条。「誰にしようかな…(笑)、やっぱり…(笑)。やっぱり…(笑)」と、隣にいる登坂をじらせつつ「…お母さん(母役の高岡早紀)!」といたずらっぽく笑う中条に、「おい!」と突っ込んだ登坂だったが、「浜謙さん(共演の浜野謙太)じゃなくて良かった…。浜謙さんだったら本当に悔しがってた(笑)」と本音を漏らした。

この流れで、MCから「三代目(三代目J SOUL BROTHERS)のメンバーからバレンタインをもらうとしたら誰がいいですか?」という質問を受けた登坂は、「全くいりません。全然いらないです(笑)。いらないですよ! いらないなー(笑)」と連呼。「逆にあげたいとかはないですか?」という質問には、「あげたいもないなあ(笑)。ん…、ないな(笑)」と答えて会場を爆笑させた。

ロケ地のフィンランドでは、バレンタインデーにチューリップを贈るという習慣があるということで、くじで当選した観客に、登坂と中条が直接チューリップをプレゼントする場面も。最後は、登坂と中条が500人の観客を見送るというサプライズ演出も加わり、イベントは最後の最後まて盛り上がっていた。

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『雪の華』
2月1日(金) 全国ロードショー
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
音楽:葉加瀬太郎
出演:登坂広臣 中条あやみ 高岡早紀 浜野謙太 田辺誠一
配給:ワーナー・ブラザース映画

【ストーリー】 幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ―1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪は、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが…。

©2019 映画「雪の華」製作委員会