【全米映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が首位スタート! 2位はエドガー・ライト監督のアクション『ベイビー・ドライバー』!!

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【全米興収ランキング 6月30-7月2日】

1位(新) 怪盗グルーのミニオン大脱走
2位(新) ベイビー・ドライバー
3位(↓) トランスフォーマー/最後の騎士王
4位(↓) ワンダーウーマン
5位(↓) カーズ/クロスロード
6位(新) The House※
7位(↓) 海底47m
8位(新) The Beguiled※
9位(↓) ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
10位(↓) パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
※が付いたタイトルは原題

人気シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が興収7500万ドルを上げて1位。第1作『怪盗グルーの月泥棒』が興収12億円、第2作『~ミニオン危機一発』が25億円、スピンオフ『ミニオンズ』が50億円と、日本でもすさまじい勢いでファン層が拡大しているシリーズ。イルミネーション・エンターテインメント製作作品では、『SING/シング』(今年3月17日公開)も50億円超をマークしただけに、7月21日公開の『~ミニオン大脱走』でも、どこまで数字を伸ばすか注目だ。2位『ベイビー・ドライバー』は、エドガー・ライト監督&アンセル・エルゴート主演の痛快アクション。子供の頃に負った事故の後遺症で耳鳴りに悩まされる青年が、音楽で外界と遮断されると恐るべき運動能力を発揮。卓越したドライビング・テクニックで犯罪者を逃走させる“逃がし屋”として活躍する。こちらは8月19日日本公開だ。6位初登場『The House ザ・ハウス』(原題)は、ウィル・フェレル演じる父親が、娘の進学資金を捻出するため自宅で闇カジノを運営するというコメディ。マライア・キャリーも出演予定だったが、撮影したシーンは全てカットされたとか。8位『The Beguiled ザ・ビガイルド』(原題)はクリント・イーストウッド監督作『白い肌の異常な夜』(’71)の原作として知られるトーマス・P・カリナンの小説を、ソフィア・コッポラ監督が再映画化。第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞している。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本版予告編。泥棒稼業から足を洗っていたグルーは生き別れになっていた双子の兄ドルーと再会。80年代の人気子役上がりの怪盗バルタザール(日本語吹替版は松山ケンイチ)がグルーを挑発する。