「これ見ない人はいないでしょ!」唐沢寿明&所ジョージが語る30年の絆!“君はともだち”名シーンで振り返る特別映像解禁

ディズニー&ピクサーの大ヒットシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』より、日本公開30周年を記念した特別映像が解禁された。1996年3月23日に日本公開されたシリーズ第1作『トイ・ストーリー』から30年――“君はともだち”の言葉とともに歩んできた、おもちゃと人間のかけがえのない絆を振り返る、ファン必見の映像となっている。

今回の映像では、ウッディとバズ・ライトイヤーの出会いから始まり、『トイ・ストーリー2』での大冒険、『トイ・ストーリー3』の涙の別れ、そして『トイ・ストーリー4』でのウッディの決断まで、シリーズを彩ってきた“エモーショナルな名シーン”が凝縮。さらに、最新作『トイ・ストーリー5』の新映像も盛り込まれ、物語の新たな波乱を予感させる内容となっている。

映像内では、日本版声優として30年間ウッディを演じ続けてきた唐沢寿明と、バズ役の所ジョージによる対談も実現。所は「初めは、こんなに長いシリーズになるとは思ってなかった」と当時を振り返り、唐沢も「この一作だけだと思っていましたね」と告白。まだCGアニメーションが一般的ではなかった時代に誕生した本作の革新性についても語られている。

また、30年という時の流れについて唐沢は「当時観ていた子どもたちが親になって、自分の子どもに見せている」と感慨を語り、所も「子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで感動を与える作品」とコメント。長年愛され続けるシリーズの普遍性を改めて証明する内容となっている。

そして最新作『トイ・ストーリー5』について、所は「これ見ない人はいないでしょ!」と自信たっぷりに断言。唐沢も“おもちゃVSテクノロジー”という現代的テーマに触れ、「大人にも通じるストーリー。懐かしさと新しさの相乗効果でより楽しめる」と期待を語った。

7年ぶりとなるシリーズ最新作では、ボニーのもとで暮らすおもちゃたちに、タブレット端末“リリーパッド”という新たな存在が登場。かつてない脅威に直面したおもちゃたちは、「自分たちはもう必要とされていないのではないか」という葛藤に揺れる。そんな中、ジェシーのSOSを受け、ウッディが再び仲間たちのもとへ帰還。ウッディとバズの名コンビが、テクノロジーという現代の壁に立ち向かう。

“おもちゃの時代はもう終わりなのか?”――シリーズ30年の歴史を背負い、新たな物語へと踏み出す『トイ・ストーリー5』。ピクサーが「語るべき物語がある時のみ続編を作る」という信念のもと送り出す、シリーズ最高峰への期待が高まる。

▼30周年記念映像

■作品情報
作品名:『トイ・ストーリー5』
公開日:2026年7月3日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
声の出演(日本版):唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ・ライトイヤー)

© Disney/Pixar