チャンヨル(EXO)「僕は人前で歌が歌えません」映画初主演作『ぼくの歌が聴こえたら』6月公開!

日本でも人気のダンスボーカルグループ「EXO」のメンバーであるチャンヨルが映画初主演を務める『ぼくの歌が聴こえたら』が、6月10日より公開されることが決定した。併せて、特報映像とポスタービジュアルがお披露目となった。

本作は、2021年3月29日、主演チャンヨルの兵役直前に韓国で公開され、初登場1位を獲得したミュージックロードムービー。新人発掘の才能がありながら運に見放され、今では借金まみれの音楽プロデューサー、ミンスは、ある日駐車場でギター片手に歌っていたチフンと出会う。その歌声に感動し、バックバンドを従えて堂々と歌う将来までも頭に浮かんだミンスは、躊躇するチフンを強引にスカウトして10回のライブを契約させてしまう。才能がありながら少年時代のトラウマで人前では歌えないというチフンにミンスは冷蔵庫用の大きな段ボールを用意。勝ち気なミンスと内気なチフン、全く性格の違う二人の共通点は“音楽”だけ。果たしてライブツアーを成功させることができるのか…?

音楽の才能がありながらも、少年時代の心の傷により人前で歌えないミュージシャン・チフンを演じるのは、デビュー前にバンド活動、EXOではラッパー兼サブボーカルを担当する、普段は明るくておしゃべりな性格のチャンヨル。本作では、世界的ヒットソングの数々を自慢の低音ボイスで華麗に歌う。そんな映画初主演のチャンヨルを支えるのは、『ワンステップ 君と僕のメロディ』やNetflixで話題のゾンビアクションスリラードラマ「今、私たちの学校は…」などで活躍するチョ・ダルファン。人生において成功することがいちばん大事だと信じ、チフンを引っ張り回す敏腕プロデューサー・ミンスをコミカルに熱演する。監督は、2018年の平昌オリンピックの開幕式の演出を担当し、本作で映画初挑戦となるヤン・ジョンウンが務める。

特報映像は、チフン(チャンヨル)の「僕は人前で歌が歌えません」というセリフから始まり、彼がコールドプレイの「A Sky Full Of Stars」をサングラスをかけ、薄暗い中で歌い始める。ミンス(チョ・ダルファン)に「ステージが怖いのか?」と質問され、黙り込むチフン。そこでミンスが人前で歌えないチフンのために、ある“箱”を用意し、チフンのトラウマを一緒に克服するようサポートするようになる。韓国の各地を訪れ、ドラムにギター、ピアノを使い演奏するシーンと共に、自身で作詞を手掛けたエンディングテーマ「Break Your Box」が流れ、EXOの活動とは一味違ったチャンヨルを見ることができる。

ポスタービジュアルには、音楽だけが共通点のチフンとミンスが、それぞれの人生を変えるために韓国内を旅する道中での2ショットが収められる。

本作の前売り券は、4月15日より発売される。購入特典は、本国ポスタービジュアルのチフン、ミンスのそれぞれのソロ写真に加え、日本のポスタービジュアルと色味が変わったポストカード3種だ。

『ぼくの歌が聴こえたら』
2022年6月10日(金)より、シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開
監督・脚本:ヤン・ジョンウン
出演:チャンヨル(EXO) チョ・ダルファン
配給:アルバトロス・フィルム

【ストーリー】 新人発掘の才能がありながら運に見放され、今では借金まみれとなってしまった音楽プロデューサーのミンス(チョ・ダルファン)は、ある日駐車場の受付でギター片手に歌っていたチフン(チャンヨル)と出会う。その歌声に感動し、バックバンドを従えて堂々と歌う将来までも頭に浮かんだミンスは、躊躇するチフンを半ば強引にスカウトして10回のライブを契約させてしまう。天才的な才能がありながら少年時代のトラウマで人前では歌えないというチフンにミンスは冷蔵庫用の大きな段ボールを用意。勝ち気なミンスと内気なチフン、全く性格の違う二人の共通点は“音楽”だけ。果たしてライブツアーを成功させることができるのか…?

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