中村海人「Travis JapanがWOWOWのドラマに出られているのは松倉のおかげ」出演決定!反町隆史「今どきの若いモンは」

就活生やビジネスマンの間で絶大な共感を生み、第1話がTwitterで25万いいね!を獲得した吉谷光平による大人気漫画を、反町隆史主演で1話約8分×全22話の“大作ショートドラマ”というスタイルで連続ドラマ化する「今どきの若いモンは」の放送・配信日が、4月9日に決定し、中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)の出演が発表された。

反町隆史演じるの“究極の上司”石沢の部下で、新入社員・麦田(福原遥)の指導係となる舟木俊(ふなき・しゅん)役に、ジャニーズJr.の中でもトップクラスのダンススキルでデビューを期待する呼び声が高いTravis Japanの中村海人が抜擢された。今回WOWOWオリジナルドラマに初出演となる中村は原作の大ファンでもあり、舟木役への思いも強く、勝負のシーンでは監督と熱心にディスカッションしたという。舟木は、スマートに仕事をこなす若手エース的存在。横文字を多用したり、こだわりの強い“意識高い系”のキャラクターから“今どきの若いモン代表”のように見られたりもするが、実は努力家。福原演じる新入社員の麦田という初めての後輩に内心ウキウキしながらも常にクールを装う。麦田に「尊敬できる先輩と見られたい」と無意識的に思ってしまい、悪気はないがたまに厳しい言葉を言ってしまうことも…。そんな舟木に反町演じる究極の上司・石沢はどんな言葉を掛けるのか。「先輩としてどうあるべきか」と壁にぶつかる舟木の成長も見どころの一つだ。

反町は中村について「舟木は今風のイケメンな男の子という設定。不器用であまり本音も言えないのだけど、本当はすごく真面目というところが、本人に合っている」と中村と舟木のキャラクターとのシンクロ度の高さについてコメントしている。物語中盤で舟木の葛藤が色濃く描かれ、石沢と屋上で語りあうシーンは全社会人必見だ。

■中村海人(舟木俊役) コメント
Q:WOWOWオリジナルドラマ初出演が決まった時の印象や意気込みは?
まず初めにものすごく嬉しかったです。WOWOWさんが作るドラマは素晴らしい作品が多いので、僕がその作品に仲間入りできることはすごく嬉しいです。そして、Travis JapanがWOWOWさんのドラマに出られているのは松倉(海斗)が一番最初に結果を残してくれたおかげだと思っています。

Q:実際に演じてみて。反町さんと福原さんとのお芝居はどうでしたか?
やっぱり、演技には正解はないですし、考えれば考えるほど言葉が詰まったり動きがわからなくなったり。でも演じていてすごく楽しいです。もう一人の自分が増えている気がしてドラマの世界を忘れられないくらいです。反町さんはクランクインの時から気さくに話しかけてくださったり、演技の面でもアドバイスを頂いたり、毎日優しく挨拶してくれる姿や僕が子供の頃に見ていた名俳優の一人でもある反町さんと芝居ができてうれしかったです。福原さんも今をときめく女優さんなのにすごく低姿勢で、自分たちが芝居の中で会話するシーンを一緒に練習して頂いていました。福原さんの演技は等身大というかその役そのままに感じるほどリアルでした!

Q:視聴者の皆様へメッセージ。
Travis Japanの中村海人です。舟木俊役をやらせてもらって舟木自身の成長過程を皆さんに楽しんでもらいたいです!そして今会社で一生懸命働いている皆さんはもちろんの事、家族で一緒に見ても楽しめるドラマだと思います!誰しも辛い時はあると思いますが、そんな時に必要な言葉をくれる人の大切さや自分を認めてくれる人のあ
りがたさに気づけるドラマだと思いますので是非見てください!

WOWOWオリジナルドラマ「今どきの若いモンは」
2022年4月9日 WOWOWにて放送・配信
監督:山田能龍
原作:吉谷光平「今どきの若いモンは」
脚本:アベラヒデノブ
音楽:渡邊崇
出演:反町隆史 福原遥 中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)

【ストーリー】 とある商社、三ツ橋商事営業部。そこに一見コワモテのその男、課長・石沢一(反町隆史)がいた…。「今日も残業だ」「働き方改革の旨味なんて俺たちに降りてこない」と嘆く若手社員たち。彼らの愚痴に「…ったく」と鋭い視線を向ける石沢。その言葉の先を待たずに若手社員たちは逃げていく。そんな中、彼の部下に配属された新入社員の麦田歩(福原遥)が緊張と不安を抱きながら出社すると…。指導をしてくれる先輩はよく分からない横文字用語ばかりで仕事についていけず、全員がテキパキと仕事をこなし、部署の空気にも馴染めない。一人デスクでお弁当を食べるのが唯一の心休める時間でもあった。すると、突如目の前に現れた石沢。その威圧感に圧倒される麦田。そして「ったく、今どきの若いモンは…」という石沢の言葉に麦田は!?良い上司なのか?どこか謎めいた影のある私生活に“ある疑念”を抱きながらも、石沢という上司の存在に麦田や若手社員たちは…。