井ノ原快彦「ガッツポーズしました」、本上まなみ「とても嬉しい」ナレーション続投!『映画 すみっコぐらし』予告編&メインビジュアル

サンエックスの人気キャラクターで、「日本キャラクター大賞2019」ではグランプリを受賞した「すみっコぐらし」の劇場アニメ第2弾『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の公開日が11月5日に決定し、予告編とメインビジュアルがお披露目となった。併せて、井ノ原快彦と本上まなみが前作に引き続きナレーションを務めることが発表された。

「すみっこにいると、なぜか落ち着く」そんなちょっぴりネガティブだけど個性的なキャラクター、すみっコぐらしの世界観は子どものみならず大人たちも魅了し、初めての劇場アニメ『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は動員120万人を超える“大ひっと”を記録。絵本の世界で繰り広げられるすみっコたちの優しい物語に日本中が癒された。その劇場版第2弾となる本作の舞台は、すみっコたちが暮らす町。いつもの町に訪れる⻘い月の夜、ふしぎな物語は始まる。

予告編では、本作オリジナル衣装に身を包んだすみっコたちが登場。魔法使いのきょうだいたちとの一夜限りのパーティーの様子や、夢を叶えたいすみっコたちが、それぞれの「夢」を思い浮かべるシーンが映し出される。魔法使いのきょうだいのすえっコで、魔法をまだうまく使えない“ふぁいぶ”が、すみっコたちの「夢」を叶えようと奮闘し、奇跡を起こす…!?

メインビジュアルでは、まほうにかけられたすみっコたちの、本作オリジナル衣装が初披露。新キャラクターの魔法使いたちとともに楽しそうに空に浮かぶ姿が描かれた、マジカルなイラストに仕上がった。

■井ノ原快彦(ナレーション) コメント
前作に引き続きナレーションを担当させていただくことになり、ガッツポーズをしました。今回のお話には「魔法使い」が登場しますが、魔法使いは本来は僕らができないようなこともできてしまう存在なのに、すみっコたちの世界の魔法使いは完璧じゃない。それがまたすごく可愛くて!とにかく可愛いから観てくださいの一言に尽きるのですが、もちろんそれだけでなく、すみっコたちの中では自分はどのタイプに似てるかなとか、あのときどう思った?とか、深く語り合える映画だと思います。小さなお子さんから大人の方まで、みんなで楽しんで観てほしいです。

■本上まなみ(ナレーション) コメント
『映画すみっコぐらし』のナレーションを前作に引き続き、井ノ原快彦さんと担当することになりました。井ノ原さんとすみっコたちに再会できたことをとても嬉しく思っています。今回は魔法使いが出てくるお話なのですが、小さいころから魔法が使えるようになりたいな、空を飛んだり動物と喋ったりしてみたいと思っていた私は、「魔法使い」と聞くだけでわくわくしてしまいます。前作が大好きで何度も観てくださっていた方はもちろん、今回初めてという方も楽しんでいただける物語になっています。この映画を観たら、お月さまが輝く夜には空を見上げたくなるだろうなあ…。劇場公開を楽しみにしていてくださいね。

『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』
11月5日(金) 全国公開
監督:大森貴弘
原作:サンエックス
脚本:吉田玲子
美術監督:日野香諸里
アニメーション制作:ファンワークス
ナレーション:井ノ原快彦 本上まなみ
配給:アスミック・エース

【ストーリー】 とある秋の日、キャンプに出かけて行ったすみっコたち。空を見上げると、いつもより大きく青く輝く月が。「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」伝説のとおり、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い下りてきた!公園、スーパーマーケット、森の中。次々と魔法がかけられ、キラキラに彩られた町はまるでパーティー会場のよう。やがて楽しい夜に終わりが近づき、月へ帰っていく魔法使いたち。そこにはなぜか…たぴおかの姿が!?すえっコの“ふぁいぶ”と間違えて連れていかれてしまって…?

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