原作コミック第1話がボイスコミック化!潘めぐみ、島﨑信長らが声優担当『思い、思われ、ふり、ふられ』特別ダイジェスト映像

「ストロボ・エッジ」、「アオハライド」に続く、咲坂伊緒による“青春三部作”の最終章で、累計部数500万部を突破する大人気少女コミックのアニメーション&実写での連動W映画化プロジェクトのアニメ版『思い、思われ、ふり、ふられ』が、5月29日より公開される。このほど、4月13日発売の別冊マーガレット5月号にて、原作コミック第1話が本作キャストによってボイスコミック化されることが決定し、その特別ダイジェスト映像がお披露目となった。

本作は、等身大の4人の高校生たち、朱里と由奈、朱里の義理の弟の理央と由奈の幼馴染の和臣が繰り広げる恋模様と、彼らが毎日の中で自分自身、他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた青春恋愛映画。

「ボイスコミック」はマンガ誌面にキャラクターボイスや効果音、BGMを加えて編集した動画のことで、マンガのコマを読みながら、キャラクターにマッチしたキャストにより展開されるセリフを聞けるため、原作の世界観をよりリアルに感じながら楽しむことができる。朱里、理央、和臣、由奈の出会いが描かれる第1話。声優は、アニメ版と同様に潘めぐみ、島﨑信長、斉藤壮馬、鈴木毬花が担当する。

ダイジェスト映像では、恋愛に夢見る消極的な由奈(声:鈴木毬花)と恋愛経験が豊富で積極的な朱里(声:潘めぐみ)という対照的な二人のヒロインを軸として、朱里の義弟である理央(声:島﨑信長)と、由奈の幼馴染の和臣(声:斉藤壮馬)との出会いが描かれており、今後、4人の恋愛がどのように進展していくのか期待が高まる。

第1話ボイスコミックの完全版は、原作「ふりふら」が連載されていた、4月13日発売の別冊マーガレット5月号の付録「視聴コード付きカード」を使ってPCやスマホで観ることができる。さらに、5月13日発売の別冊マーガレット6月号では、原作の中でもとりわけ人気の高い「夢」「夏祭り」の二つのエピソードのボイスコミックも展開される予定だ。

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』
5月29日(金)より全国ロードショー
監督:黒柳トシマサ
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」
脚本:吉田恵里香
キャラクターデザイン:山下祐
音楽:野見祐二
声の出演:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花 井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音
配給:東宝

【ストーリー】 偶然出会ったタイプの全く違う朱里(声:潘めぐみ)と由奈(声:鈴木毬花)、朱里の義理の弟の理央(声:島﨑信長)と由奈の幼馴染の和臣(声:斉藤壮馬)は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき…切なすぎる恋が動き出す。

© 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社