“悪のカリスマ”『ジョーカー』誕生!10月日米同時公開!予告編&ポスタービジュアル

孤独だが心優しかった男が“悪のカリスマ”に変貌していく衝撃のドラマを描く、ホアキン・フェニックス主演、ロバート・デ・ニーロ共演のサスペンス・エンターテイメント『ジョーカー』が、10月4日より日米同時公開される。このほど、予告編とポスタービジュアルがお披露目となった。

第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門へ正式出品、第44回トロント国際映画祭ガラ・プレミア部門に選出された本作。出演は、“悪のカリスマ”ジョーカーに変貌を遂げるアーサー役に『グラディエーター』のホアキン・フェニックス、アーサーの運命を大きく左右することになるトーク番組の人気司会者マーレイ役にロバート・デ・ニーロ。監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス、共同脚本を『ザ・ファイター』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたスコット・シルバーが務める。

孤独だが心優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母からの「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を胸に、都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうとしていた。予告編では、アーサーが、大好きなトーク番組の司会者マーレイ(ロバート・デ・ニーロ)に揶揄され表情を曇らせる。後半では、彼が秘かに好意を抱く女性ソフィーとの幸せそうなシーンも描かれるが、自ら施すピエロメイクと共に、次第にジョーカーへと変貌を遂げていく様子が衝撃的に収められている。なぜアーサーは、世界のすべてを狂わそうとする唯一無二の悪になってしまうのか?彼の身に一体何が起きたのか、想像と期待を掻き立てられる映像となっている。

本作に出演しているブライアン・タイリー・ヘンリーは、「本作はジョーカーがかつて、いかに“幸せな人間”だったかが語られるところから始まります」と言及しており、人々が想像する凶悪なジョーカーのイメージを覆す過去が描かれているという。また監督と脚本を兼任したトッド・フィリップスは「ロバート(・デ・ニーロ)が脚本をものすごく気に入ってくれたんだ」と、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロも深い人間ドラマが描かれたオリジナル脚本を絶賛していると明かしており、初めて語られるジョーカー誕生の切なくも衝撃のドラマに益々期待が高まる。

『ジョーカー』
10月4日(金) 全国ロードショー
監督・製作・共同脚本:トッド・フィリップス
共同脚本:スコット・シルバー
出演:ホアキン・フェニックス ロバート・デ・ニーロ
配給:ワーナー・ブラザース映画

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