シンガーのビヨンセが、ワールドツアーの公演で11歳の娘ブルー・アイビーと共演したことをインスタグラムで報告した。
▼ブルー・アイビー ビヨンセのインスタグラム(beyonce)より
5月初めにアルバム「ルネッサンス」を引っ提げたワールドツアー「ルネッサンス・ワールド・ツアー」をスタートさせたビヨンセ。5月26日にフランス・パリで行われた公演で、夫でラッパー&音楽プロデューサーのジェイ・Zとの間に生まれた娘ブルー・アイビーと共演したステージの写真や動画をシェアした。
ブルー・アイビーは母と同じ煌びやかなシルバーカラーの衣装を纏いサングラスをかけ、バックダンサーたちとパフォーマンスを披露。
ビヨンセは「私の美しい最初に生まれた子。あなたのママでいることを心から誇りに思い、感謝している。私のスウィートなエンジェル、あなたは私たちにたくさんの喜びをもたらしてくれる」と娘のパフォーマンスを絶賛している。
▼ステージで歌うビヨンセ
米メディア「People」によると、今回の公演でブルー・アイビーは「マイ・パワー」と「ブラック・パレード」のステージに登場した。
ビヨンセは2020年にブルー・アイビーをフィーチャーした楽曲「ブラウン・スキン・ガール」をリリース。今年1月、ドバイで行った約4年ぶりとなるコンサートのステージにブルー・アイビーを迎え、親子共演を果たした。
▼ビヨンセ、ブルー・アイビー、SAINt JHN、WizKid「ブラウン・スキン・ガール」のMV
現在41歳のビヨンセは、1997年にR&B音楽グループ、デスティニーズ・チャイルドのリードボーカルとしてデビューし、2001年にソロデビューアルバム「デンジャラスリィ・イン・ラヴ」を発表。2022年には7枚目となる最新アルバム「ルネッサンス」をリリース。今年2月、第65回グラミー賞にて4部門を受賞し、32個の受賞記録でグラミー賞最多受賞アーティストとなった。
私生活ではジェイ・Zと2008年に結婚。2012年に娘のブルー・アイビー、2017年に双子の娘ルミと息子サーが誕生している。