リンジー・ローハン、パートナーとクウェートで婚約をお祝い!ラブラブな2ショット

『ミーン・ガールズ』などで知られるリンジー・ローハンが、パートナーのベイダー・シャーマスと婚約をお祝いした2ショットを自身のインスタグラムに投稿した。

▼ベイダー・シャーマス(左)、リンジー・ローハン(右) リンジー・ローハンのインスタグラム(lindsaylohan)より

昨年11月に以前から交際していたベイダー・シャーマスとの婚約を発表したリンジーは、先日3月28日、クウェートで行った婚約パーティーの記念写真をアップ。豪華なケーキの上にはジュエリーボックスに入った指輪が飾られ、サイドには「彼が結婚を申し込むと…彼女はイエスと言った(HE ASKED … SHE SAID YES)」のプロポーズを意味するメッセージが書かれている。

米メディア「People」によると、2人はリンジーが約7年前から活動の拠点としているドバイで出会い、約3年の交際を経て婚約。ベイダーはドバイにある金融機関クレディ・スイスでアシスタント・バイス・プレジデントを務めている。

リンジーにとっては、今回が2度目の婚約。2016年にロシアの富豪で実業家のエゴール・タラバソフと婚約したが、その後破局した。

リンジーは結婚式に向けて準備を進めているようで、先月2月に米メディア「Extra」のインタビューで、「ドレスについて友人と話し合いを始めた」と明かしている。

そんなリンジーは最近、米フィットネスクラブ運営会社「プラネット・フィットネス(Planet Fitness)」のCMに出演。今年2月13日に開催されたNFLの優勝決定戦、第56回スーパボウルの放送中に披露され話題となった。同CMは、過去に派手な私生活やトラブルで注目されたリンジーがフィットネスジムに通って健康的な生活を送っているという内容で、「スター・トレック」でおなじみのウィリアム・シャトナーと共演している。

▼リンジーが出演したプラネット・フィットネスのCM

現在35歳のリンジーは、子役から活躍し、映画デビュー作『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(1998)で注目される。その後、『フォーチュン・クッキー』(2003)、『ミーン・ガールズ』(2004)が大ヒット。近年はドラマ「Sick Note 〜診断書で人生復活?!〜」(2018)などに出演している。

最新作は、2022年内にNetflixで配信されるラブコメディ映画『クリスマス・イン・ワンダーランド(原題)』。ドラマ「glee/グリー」のコード・オーバーストリートが相手役を演じる。