リリー・ジェームズ、大胆に肌見せしたミニドレス姿!ドラマ「パム&トミー」プレミアに登場

『シンデレラ』、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などに出演したリリー・ジェームズが、米Huluの新作ドラマ「パム&トミー」のプレミアイベントに出席した。

▼リリー・ジェームズのインスタグラム(lilyjamesofficial)より

1月25日、米ロサンゼルスにて新作ドラマ「パム&トミー」のプレミアイベントが開催され、主演を務めたリリーは、「アトリエ ヴェルサーチェ(Atelier Versace)」のカットアウトされたピンクのジャケット&ストラップが特徴的なシルバーのミニドレス姿でレッドカーペットに登場。大胆に肌を露出させ、本作で演じたモデル&女優のパメラ・アンダーソンを思わせるセクシーなスタイルを披露した。

▼リリー・ジェームズのインスタグラム(lilyjamesofficial)より

▼リリー・ジェームズのインスタグラム(lilyjamesofficial)より

▼「パム&トミー」の予告編

「パム&トミー」は、90年代にTVドラマ「ベイウォッチ」などに出演したパメラ・アンダーソンと、彼女の元夫でハードロックバンド、モトリー・クルーのドラマーであるトミー・リーの伝説のスキャンダルを描いたミニシリーズ。1995年に出会ってから1週間足らずで結婚したパメラ&トミーは、新婚旅行中に撮影したセックステープが何者かによって盗まれ、ネット上に流出される事態に巻き込まれる。

パメラ役をリリーが演じ、トミー役には『キャプテン・アメリカ』シリーズのウィンター・ソルジャー役でおなじみのセバスチャン・スタン。さらに、セックステープを盗む男役に『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』のセス・ローゲンが扮する。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー。本作は日本では2022年2月2日よりディズニープラスで配信がスタートする。

イギリス出身で現在32歳のリリーは、2012年に『タイタンの逆襲』で長編映画デビュー。TVドラマシリーズ「ダウントン・アビー」(2012~2015)のレディー・ローズ・マクレア役で脚光を浴び、ディズニー映画『シンデレラ』(2015)では、ヒロインのエラ/シンデレラ役に抜擢された。以降は『高慢と偏見とゾンビ』(2016)、『ベイビー・ドライバー』(2017)、『イエスタデイ』(2019)、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017)、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)、『時の面影』(2021)などの話題作に出演している。

今後の出演作には、『エリザベス』を手がけたシェカール・カプール監督による新作ロマンティックコメディ『What’s Love Got to Do with It?(原題)』などがある。