マーク・ウォールバーグ、50歳のバースデー!亡き母との懐かしい2ショットを公開

『トランスフォーマー』シリーズ、『テッド』シリーズで知られるマーク・ウォールバーグが50歳の誕生日を迎え、亡き母アルマとの思い出の2ショットを自身のインスタグラムに投稿した。

▲マーク・ウォールバーグ(左)、母アルマ(右)
マーク・ウォールバーグのインスタグラム(markwahlberg)より

6月5日に50歳になったマークは、自身のバースデーを記念して、今年4月に亡くなった母アルマとの懐かしい親子ショットをシェア。公開された写真では、80年代に兄ドニー・ウォールバーグを中心に結成されたボーイズグループ「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」のパスケースを首からぶら下げたマークが、母アルマの肩に腕を回している。キャプションに「恋しいよ」と、亡き母への思いをつづった。

今年の誕生日は、姉トレイシーからスペシャルなプレゼントが贈られたというマーク。「HAPPY BIRTHDAY」のボードが並び、星条旗カラーのデコレーションが飾られた庭を動画で公開した。「家族より大切なものはない。姉のトレイシーが僕の誕生日を特別なものにしてくれた。母がいつもしてくれたように!心から愛してるよ」と感謝の気持ちをつづっている。

▲マーク・ウォールバーグのインスタグラム(markwahlberg)より

4月18日に、マークは自身のインスタグラムで母アルマの死去を発表。アルマは認知症と闘った末、78歳でこの世を去った。マークを含めた9人の子供を育ててきたアルマは、2014年から2019年まで米国で放送された、ウォールバーグ家が経営するハンバーガーレストランを舞台にしたリアリティ番組「Wahlburgers(原題)」に出演していた。

マークは、1994年に『勇気あるもの』で映画デビュー。『バスケットボール・ダイアリーズ』(1995)、『悪魔の恋人』(1996)などに出演後、『ブギー・ナイツ』(1997)でブレイク。『パーフェクト ストーム』(2000)、『ミニミニ大作戦』(2003)などの話題作に出演し、『ディパーテッド』(2006)の演技でアカデミー賞助演男優賞やゴールデン・グローブ賞助演男優賞などにノミネートされた。大ヒットコメディ映画『テッド』(2012)、その続編『テッド2』(2015)でのコミカルな演技でも人気を博し、人気SFアクションシリーズ『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)では主演を務めた。

最近はNetflixのアクション映画『スペンサー・コンフィデンシャル』(2020)に出演。待機作には、2021年6月10日に米国にてリリースされるディラン・オブライエン共演のSFアクションスリラー『インフィニット(原題)』、2022年2月18日に米国公開予定のトム・ホランド共演の『アンチャーテッド(原題)』がある。