ブライス・ダラス・ハワード、『ジュラシック・ワールド』第3弾撮影終了後はピンクヘアに!

『ジュラシック・ワールド』シリーズで知られるブライス・ダラス・ハワードが、ピンクヘアにイメチェンした姿をインスタグラムで披露した。

▲ブライス・ダラス・ハワードのインスタグラム(brycedhoward)より

『ジュラシック・ワールド』シリーズでクレア役を演じてきたブライスは、シリーズ第3弾となる最新作『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』(原題)の撮影が終了。「何年間も『ジュラシック・ワールド』のクレア役のために髪をカット&カラーした後、ピンクに染めたよ!」と報告し、明るいブラウンから鮮やかなピンクカラーに染めた新たなヘアスタイルをお披露目した。

▲ブライス・ダラス・ハワードのインスタグラム(brycedhoward)より

「初めて髪をピンクにしたのは、1作目の『ジュラシック・ワールド』の撮影が終わった2014年で、私が取っていたUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の社会学のクラスのために染めた」とのこと。“ヒップスターの歴史”を学ぶクラスで、「“自然な環境”にいるヒップスターたちを観察した民族学のフィールドレポートを書いたわ。この体験に没頭することが適切だと思ったの」と明かしている。ブライスは、1999年にニューヨーク大学に進学し、休学を経て、入学から21年後となる今年5月に大学を卒業したことを報告していた。

「今回は、ある章の終わりと次の章の始まりをお祝いして髪を染めた」というブライスは、「『ジュラシック・ワールド』の冒険が終わりに近づいているという現実が押し寄せてくる。これからもずっと心に残る素敵な経験だったわ」と、3作にわたるシリーズへの参加を振り返った。

最後に、担当してくれたヘアメイクアップアーティストへ、「『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』のクレアの素晴らしいヘア、そして“別れのカット&カラー”をしてくれてありがとう!」と感謝の気持ちをつづっている。

映画監督のロン・ハワードを父に持つブライスは、ニューヨーク大学で演技などを学び、在学中から舞台女優として活躍。映画には、『アポロ13』(1995)など父の監督作にエキストラで出演していたが、M・ナイト・シャマラン監督作『ヴィレッジ』(2004)で主役として本格的なデビューを果たす。そして、シェイクスピアの戯曲『お気に召すまま』(2006)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネート。以降、『スパイダーマン3』(2007)、『ターミネーター4』(2009)、『ジュラシック・ワールド』(2015)など大作に出演している。

そのほかの主な出演作には、『グリンチ』(2000)、『サイモン・ベイカー 結婚の条件』(2004)、『マンダレイ』(2005)、『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2010)、『ヒア アフター』(2010)、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(2011)、『ピートと秘密の友達』(2016)、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)、『ロケットマン』(2019)など。待機作の『ジュラシック・ワールド:ドミニオン』は、2022年6月10日に米国公開予定だ。