レディー・ガガ、ピンクのド派手メタリックブーツで投票!優雅に投票用紙を投函する動画を公開

『アリー/スター誕生』で主演を務め、女優としても活躍している人気シンガーのレディー・ガガが、米大統領選挙の投票を終えたことを自身のインスタグラムで報告。投票用紙を回収箱にクールに投函した様子を公開した。

▲レディー・ガガのインスタグラム(ladygaga)より

11月3日の大統領選挙まで1週間となり、ガガは期日前投票を済ませたことを報告。公開された動画では、サングラスとマスクを着用したガガが、グレーのスウェット&ピンクのメタリックな厚底ブーツというスタイルで、車から優雅に降りてドロップボックスへ。投票用紙を投函し、最後に、投票したことを示す胸に貼られた“I VOTED(投票しました)ステッカー”を披露した。動画には、ガガの最新アルバム「クロマティカ」に収録されている楽曲「バビロン」が使用されている。

▲レディー・ガガのインスタグラム(ladygaga)より

▲レディー・ガガのインスタグラム(ladygaga)より

今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、期日前投票をする有権者が急増している。10月24日には、期日前投票の関心を高める「Vote Early Day」を迎え、ガガは投票用紙を手に持ったフォトをアップ。「2020年の選挙で、すでに投票を終えた4600万人の人々に加わるのにうってつけの日よ!」と、投票を呼びかけていた。

▲レディー・ガガのインスタグラム(ladygaga)より

選挙に関するメッセージをSNSで積極的に発信しているガガ。自作した“投票ソング”を披露して投票を促したり、投票の長蛇の列に並ぶ人々に無料で食事を提供する慈善団体への寄付も呼びかけている。

今回の投票の詳細は明かしていないが、過去にガガは、大統領候補である民主党のジョー・バイデンとタッグを組み、性的暴力の被害者を支援する活動に参加。今年5月には、黒人男性のジョージ・フロイドが白人警官による暴行で死亡した事件を受け、ドナルド・トランプ大統領を「愚か者」「人種差別主義者」と痛烈に非難していた。

現在34歳のガガは、2008年にアルバム「ザ・フェイム」でデビュー。個性的なコスチュームと大胆なパフォーマンスで注目を集め、「ジャスト・ダンス」「ポーカー・フェイス」「バッド・ロマンス」「ボーン・ディス・ウェイ」などのヒット曲を連発し、ポップシンガーとして世界的な人気を誇る。

女優としては、『マチェーテ・キルズ』(2013)で映画初出演。ドラマ初出演となったTVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」(2015〜2016)の演技で、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門)に輝いた。ブラッドリー・クーパー監督による音楽ドラマ『アリー/スター誕生』(2018)では映画初主演を務め、アカデミー賞主演女優賞にノミネート、自身が書き下ろした同作の主題歌「シャロウ〜『アリー/スター誕生』愛のうた」でアカデミー賞歌曲賞を受賞した。