『ワイスピ』ポール・ウォーカーの娘、ヴィン・ディーゼルの子どもたちとセルフィー「ファミリーは永遠」

人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズに出演し、2013年に自動車事故で死去したポール・ウォーカーの娘であるメドウ・ウォーカーが、同シリーズで主演を務めるヴィン・ディーゼルの子どもたちとのセルフィーを自身のインスタグラムで公開した。

▲メドウ・ウォーカー(左下)、ヴィンの長女ハニア(左上)、長男ヴィンセント(右上)、次女ポーリーン(右下)
メドウ・ウォーカーのインスタグラム(meadowwalker)より

21歳のメドウは、ヴィンの3人の子どもたちである、12歳の長女ハニア、10歳の長男ヴィンセント、5歳の次女ポーリーンに囲まれた笑顔のセルフィーを公開し、「ファミリーは永遠(family, forever)」とキャプション。

シリーズの主要キャラクターであるドミニク役のヴィンとブライアン役のポールは、2001年公開の第1弾『ワイルド・スピード』から、ポールの遺作となった2015年公開の第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで長年タッグを組み、私生活でも友情を築いてきた。ポールが亡くなった後も、娘のメドウの誕生日をヴィンが祝うなど、家族ぐるみの交流が続いている。また、ポールの死後の2015年に生まれたヴィンの次女ポーリーンは、ポールの名を取って命名された。

メドウの投稿に、『ワイスピ』シリーズにジゼル役として登場したガル・ガドットはハートの絵文字を連投、ラムジー役を演じたナタリー・エマニュエルは「みんなに会いたい」とコメントしている。

ポールは、カーレースに熱中する若者たちを描いたヴィン・ディーゼル共演のアクション映画『ワイルド・スピード』(2001)に主要キャラクターのブライアン役で出演。大ヒットを記録した同作はシリーズ化され、カーアクションを代表するメガヒットシリーズへと成長した。2013年11月30日、友人が運転する車に乗っていたポールは、交通事故により40歳の若さで死去。シリーズ第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)が遺作となった。

このほかの出演作には、『イントゥ・ザ・ブルー』(2005)、『南極物語』(2006)、『父親たちの星条旗』(2006)、『テイカーズ』(2010)、『スティーラーズ』(2013)、『フルスロットル』(2014)などがある。