【全起こし】鈴木拡樹、撮影現場では「お菓子を配るおじさん」? 西川貴教は続編で刀剣男子に!?『映画刀剣乱舞』完成披露上映会レポート 全文掲載

荒牧:その通りです(笑)。そうですね、作品を作る前段階から、キャスト同士で割と意思疎通がとれていたので、その点は撮影現場に持って行って良かったと思いました。撮影してないところでも、和気あいあいと皆んなでトークしたりとかね。

鈴木:でもやっぱり映像になるとすごいなと思ったのが、今まではセットの中の世界で、お客さんにも想像してもらっていたように、僕たちも背景とかを想像して演じていたものが、映像ですとセットが360度に広がっていますので、いろいろなことを初めて体感しました。砂利道が戦いにくいとか。本当に風を受けたりしたら、気持ちがのったりとか。自然のものも使って、芝居ができたかなと思いますね。

MC:特に難しかったこととかはないですか?

鈴木:僕は、室内で戦うシーンがあるんですけど、そのシーンでは、ゲームでもある通り、太刀には長さがあるので戦いにくいという設定があるんですけど、撮影の時に本当だなと、しみじみと感じましたね。

MC:荒巻さんはいかがですか?

荒牧:僕は外がほぼメインだったので、コンビネーション技だったり、他の刀剣男子と戦う場面での息の合わせ方は、舞台上でやっているのとは違ったものがあるなとは感じました。

MC:岩永さんは今回、初めて「刀剣乱舞」に参加されたということですが、撮影現場はいかがでしたか?

岩永:大変は大変したね。それは皆んな一緒だったんですけど、初日に僕、10時間待たされて…。

和田:そんなん、いいなや〜。

岩永:ヅラも付けなれてないから、頭が痛くて。ん〜と思いながら、初日で槍を折りました。ボキっとなっちゃって。あそこまで長いものを使ったことがなかったので…。でも「しょうがない」と監督もおっしゃってくれて。