【全文掲載】阿部サダヲ「食べられなくなった」、岡田健史「褒められてます」、岩田剛典「邦画史に残る」衝撃作にさまざまな反応が!

作家・櫛木理宇による同名サスペンス小説を、白石和彌監督が阿部サダヲと岡田健史共演で映画化する『死刑にいたる病』が、5月6日より公開中。このほど、5月7日に新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶が行われ、キャストの阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、そして白石和彌監督が登壇した。ここでは、本イベントの模様を全文掲載でお届けする。

MC:まずは、連続殺人犯は榛村大和を演じられました、主演の阿部サダヲさんです。

阿部:こんにちは、阿部サダヲです。今日はたくさんの方に来ていただきまして、初めて上映後の舞台挨拶で…、どうでしたかね?怖いですか?短いですけども、よろしくお願いします(笑)。

MC:続いては、榛村から冤罪を証明して欲しいと依頼される大学生、筧井雅也を演じられました主演、岡田健史さん、お願いいたします。

岡田:岡田健史です。久しぶりにディスタンスを取らずにこんなにお客さんが入っている劇場の中で舞台挨拶ができることを、すごく幸せというか、久しぶりだなと思いながら、この感覚をかみしめています。今日は短い間ですが、楽しい時間になるようにと思います。よろしくお願いします。

MC:ありがとうございます。続きまして雅也の行く先々に現れる謎の男、金山一輝を演じられました岩田剛典さん、お願いいたします。

岩田:岩田剛典です。今日はロン毛からバッサリ髪を切ってきました。エンドロールを観て、「岩田いたっけな?」と言われているそうなんですけども(笑)。今日は初日を迎えられて嬉しく思っています。短い時間ですけれども最後までどうかよろしくお願いいたします。

MC:そして最後に白石和彌監督です。

白石:監督をしました白石です。今日は朝から観てくださってありがとうございます。ようやくこの日を迎えることができました。気合を入れて作った映画を楽しんでいただけましたでしょうか?短い時間ですが、皆さんよろしくお願いします。