ク・ギョファン×ムン・ガヨン共演『サヨナラの引力』予告編&ポスタービジュアル解禁!ク・ギョファン&キム・ドヨン監督の来日も決定

韓国で3週連続No.1を記録し、観客動員260万人を突破した話題のラブストーリー『サヨナラの引力』が、7月3日(金)より日本公開される。このたび、本予告映像とポスタービジュアルが解禁。さらに主演のク・ギョファンとキム・ドヨン監督の来日も発表された。

本作は、『脱走』『キル・ボクスン』や「寄生獣 ーザ・グレイー」で知られるク・ギョファンと、「女神降臨」のムン・ガヨンが共演する韓国発のラブストーリー。『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン監督がメガホンを取り、青春時代の恋と人生の選択、そして“もしも”という後悔を繊細に描き出す。韓国では口コミで人気が広がり、公開2週目以降に順位を伸ばして3週連続で週末興行ランキング1位を獲得。恋愛映画として異例のロングランヒットを記録した。

解禁された予告編では、10年ぶりに再会したウノとジョンウォンの姿を軸に、かつて深く愛し合った二人の記憶が映し出される。飛行機の中で偶然再会した二人は、若き日の夢や恋の日々を思い返していく。しかし、現実の厳しさに直面したことで別れを選んだ過去が明らかになり、「もしもあの時……」という問いが二人の胸に残り続けていた想いを呼び起こしていく。恋に落ちる高揚感から別れの痛み、再会の戸惑いまでを、ク・ギョファンとムン・ガヨンが繊細な演技で表現したエモーショナルな映像となっている。

あわせて公開されたポスタービジュアルには、切ない表情で抱きしめ合うウノとジョンウォンの姿を使用。「もしもあの時、きみを手放さなければ――」というコピーが添えられ、10年以上にわたって互いを想い続ける二人の感情を象徴するビジュアルに仕上がっている。

日本公開を前にク・ギョファンとキム・ドヨン監督の来日も決定。6月3日(水)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されるジャパンプレミアに登壇する。ク・ギョファンは、Netflixドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」での演技が話題を呼ぶほか、ヨン・サンホ監督最新作『群体』がカンヌ国際映画祭に招待されるなど、韓国映画界を代表する俳優として注目を集めている。

物語は、2008年のソウルを舞台にスタート。ゲーム作家を夢見るウノと建築家を志すジョンウォンは、長距離バスで運命的に出会い、都会での生活の中で支え合いながら恋に落ちていく。しかし現実の壁に直面し、二人は別れを選択。それから10年後、再び偶然出会った二人は、過去の記憶と向き合っていくことになる。

▼予告編

■作品情報
『サヨナラの引力』
監督:キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』
出演:ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』、「寄生獣 ーザ・グレイー」
ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」
2025年/韓国/115分/韓国語・英語/カラー・モノクロ
配給:日活/KDDI
7月3日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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