【全米映画ランキング】Netflixオリジナル『ヒットマンズ・ボディガード』が首位スタート! スティーヴン・ソダーバーグの映画監督復帰作は3位に

ヒットマンズ・ボディガード

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【全米興収ランキング 8月18-20日】

1位(新) ヒットマンズ・ボディガード
2位(↓) アナベル 死霊人形の誕生
3位(新) Logan Lucky※
4位(↓) ダンケルク
5位(↓) The Nut Job 2: Nutty by Nature※
6位(←) The Emoji Movie※
7位(←) スパイダーマン:ホームカミング
8位(↓) Girls Trip※
9位(↓) ダークタワー
10位(新) Wind River※
※が付いたタイトルは原題

ライアン・レイノルズ&サミュエル・L・ジャクソン共演のアクション『ヒットマンズ・ボディガード』が首位スタート。ジャクソン扮する世界最悪の殺し屋を護衛するはめになった世界最高のボディガードがイギリスからオランダのハーグまで逃走する。Netflixオリジナルの痛快作で、日本では8月25日から配信がスタートする。2位『Logan Lucky ローガン・ラッキー』(原題)は、『恋するリベラーチェ』(13)を最後にTVで活動していたスティーヴン・ソダーバーグの映画監督復帰作。おバカなプータロー兄弟が全米最大のカー・レース期間中に大金を盗もうと目論む。兄弟役はチャニング・テイタム&アダム・ドライヴァー。10位に初登場は『ボーダーライン』『最後の追跡』の脚本家テイラー・シェリダンが監督を務めたサスペンス『Wind River ウィンド・リヴァー』(原題)。野生動物の保護管理をする職員がネイティブ・アメリカンの居住地で人間の死体を発見。FBIの新米エージェントと共に、厳しい自然に阻まれながら捜査に臨む。『アベンジャーズ』シリーズでホーク役とスカーレット・ウィッチ役で共演しているジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンが出演。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『ヒットマンズ・ボディガード』の予告編。ゲイリー・オールドマン演じる独裁者が、ジャクソン扮する殺し屋に証言させないため、多額の賞金を懸ける。監督は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のパトリック・ヒューズ。