八村倫太郎×増子敦貴×駒木根葵汰×前田公輝が“未来の家族”に!『ホーム スイート ホーム』9月公開決定

金沢知樹が2006年に発表し、観客を感動の渦に巻き込んだ舞台「HOME SWEET HOME」が、映画『ホーム スイート ホーム』として9月4日(金)より全国公開されることが決定。公開日発表にあわせて、特報映像と全キャスト情報が解禁された。

本作は、「半沢直樹」や『サバカン SABAKAN』、「サンクチュアリ -聖域-」などを手がけてきた金沢知樹による同名舞台を原作にした、“押入れタイムスリップ・ホームコメディ”。未来の家族が押入れから現れるという奇想天外な設定のもと、“タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー”を融合させた物語が展開する。

祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役を務めるのは、WATWINGのメンバーで『サバカン SABAKAN』やドラマ「君の花になる」などで注目を集める八村倫太郎。さらに、一郎の息子・英郎役にGENICの増子敦貴、孫・史郎役に駒木根葵汰、一郎の父・耕太郎役に前田公輝が出演する。親・子・孫の3世代が全員“27歳”という異色の家族構成で、ドタバタ劇を繰り広げる。

今回解禁された特報映像では、押入れを開けた瞬間に未来の家族が次々と現れる衝撃の展開が描かれる。一郎の息子・英郎、その息子である史郎が過去へタイムスリップし、一郎の父・耕太郎と出会うことで、“全員27歳”の奇妙な家族会議がスタート。『サマータイムマシン・ブルース』を思わせる会話劇と、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』級の胸熱展開が融合した、笑いと涙あふれる映像に仕上がっている。

また、新たに大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハルら全キャストも発表された。大原は、一郎を支える妻・真奈美役として出演。「笑いの中に涙が滲む、家族愛で溢れる本作が、一人でも多くの方の心に届くことを願っております」とコメント。山谷花純は「役者の力量を試されているような感覚で撮影しておりました」と振り返り、「観た人に、生きてみないと分からないことも沢山あると思っていただける作品」と作品への思いを語った。樫尾篤紀は「タイムスリップしたからこそ知ることができる事実や驚く瞬間もあり…笑って泣ける作品」とアピールし、藤田ハルも「見終わった後は、きっと自分の家族に思いを馳せたくなる」とコメントを寄せている。

監督を務めるのは、『DRILL AND MESSEY』でPFFエンタテインメント賞を受賞し、『Groovy』ではMOOSIC LAB 2017審査員特別賞などを獲得した吉川鮎太。脚本は萩森淳が担当する。

▼特報

■作品情報
『ホーム スイート ホーム』
9月4日(金)全国公開
出演:八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハル、ドロンズ石本/駒木根葵汰、前田公輝
監督:吉川鮎太
原作:金沢知樹(舞台「HOME SWEET HOME」)
脚本:萩森淳
製作幹事:ホリプロ、エイベックス・ピクチャーズ
配給・宣伝:NAKACHIKA

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