柳楽優弥主演『九条の大罪』“正義か、悪か”を突きつける衝撃のメイン予告解禁!

Netflixシリーズ『九条の大罪』のメイン予告とキーアートが解禁された。本作は、「闇金ウシジマくん」の真鍋昌平による同名漫画を原作に、法とモラルの境界線をえぐる極限クライムエンタテインメント。主演・柳楽優弥が演じるのは、常識を覆す“悪徳弁護士”九条間人だ。

解禁されたメイン予告では、「被害者は死んでいた方がいい」と言い放つ九条の衝撃的な言葉から幕を開ける。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物、介護施設での虐待など、現代社会の闇を象徴する事件の数々に対し、九条は一切の感情を排し、ただ“依頼人を守る”という信念のもと法を駆使していく。その姿は、正義感に燃える新人弁護士・烏丸真司(松村北斗)や、弱者に寄り添うソーシャルワーカー・薬師前仁美(池田エライザ)と激しく対立し、観る者に「正義とは何か」を問いかける。

さらに、裏社会とつながる壬生憲剛(町田啓太)、暴力団幹部・京極清志(ムロツヨシ)、半グレを執拗に追う刑事・嵐山(音尾琢真)ら、善悪の境界が曖昧な登場人物たちが物語に緊張感を与える。主題歌・羊文学の書き下ろし楽曲「Dogs」が重なり、九条の語る「弁護士は常に罪を背負う」という言葉が、観る者の心に深く突き刺さる仕上がりとなっている。

あわせて公開されたキーアートは、九条を中心に、それぞれ異なる立場のキャラクターたちが交錯するビジュアル。混沌とした世界の中で揺れ動く“正義と悪”の狭間を象徴的に表現しており、本作のテーマを強く印象付けるものとなっている。

原作者・真鍋昌平は本作について、「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回観た」と絶賛。「一度観始めたら最後まで一気に観てしまう」と語るなど、実写化への手応えをコメントしている。

“正義か、悪か”。その答えを観る者に突きつける本作は、2026年春、Netflixで世界同時配信される。

▼予告編

■作品情報
タイトル:Netflixシリーズ『九条の大罪』
配信日:2026年4月2日(木)世界独占配信
原作:真鍋昌平『九条の大罪』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
出演:
柳楽優弥、松村北斗
池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシ ほか
監督:土井裕泰、山本剛義、足立博
脚本:根本ノンジ
音楽:O.N.O
主題歌:羊文学「Dogs」
話数:全10話(予定)