唐沢寿明主演で、深水黎一郎の傑作ミステリー小説を実写化した映画『ミステリー・アリーナ』が、2026年5月22日(金)より全国公開。このたび、本予告映像とメインビジュアルが解禁されるとともに、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子ら豪華追加キャストが発表された。

本作は、数々のミステリーランキングを席巻した深水黎一郎の同名小説を、『TRICK』シリーズなどで知られる堤幸彦監督が映画化した予測不能のミステリーエンターテインメント。全国民が熱狂する推理クイズ番組を舞台に、賞金100億円を懸けた“頭脳の闘技場”で繰り広げられる、論理と心理が交錯するサバイバルゲームが描かれる。
今回解禁された本予告では、唐沢寿明が演じる番組MC・樺山桃太郎が、きらびやかなスタジオで解答者たちを煽るように番組を進行。挑戦者たちは難攻不落のミステリー問題に推理を披露していく。しかし不正解が確定した瞬間、「敗者となれば、施設収容は免れません」という冷酷な宣告が下され、番組の空気は一変。華やかな国民的クイズ番組は、“解けなければ消される”恐怖のゲームへと姿を変えていく。
メインビジュアルでは、不敵な笑みを浮かべる樺山を中心に出演者たちが配置され、コピー「解けなきゃ、消えろ」が大きく掲げられる。単なる推理ショーではない不穏な空気を象徴するビジュアルとなっており、100億円の賞金を懸けて挑む解答者たちの運命に期待が高まる。
追加キャストとして発表された芦田愛菜が演じるのは、予選を1位で通過した天才少女・一子。貧しい生活からの一発逆転を狙い番組に挑む少女で、芦田は「憧れの『犯人は……!』というセリフを言えたのがうれしかった」とコメント。さらに唐沢の怪演について「唐沢さんが演じる樺山さん最高!」と語っている。
三浦透子は、一子にだけ見える謎の存在・サンゴ役を担当。「サンゴと一子が築いてきた絆が、このクイズ番組とどう関わっていくのかがとても心を動かされた」と語り、作品の重要な鍵を握るキャラクターとなる。
また、賞金100億円を誰よりも欲する勝負師・ギャンブルを鈴木伸之、番組アシスタントをトリンドル玲奈が演じるほか、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子ら実力派俳優が個性的な解答者として集結。複雑に絡み合う思惑と謎解きの行方が、スリリングな展開を生み出す。
ミステリーを愛する者たちが集う“知性の闘技場”で、果たして誰が真実にたどり着くのか。華やかなショーの裏に潜む恐怖とトリック、そして100億円を巡る極限の心理戦に注目が集まる。
▼60秒予告

■作品情報
タイトル:『ミステリー・アリーナ』
公開日:2026年5月22日(金)全国公開
原作:深水黎一郎「ミステリー・アリーナ」(講談社文庫刊)
監督:堤幸彦
脚本:大浦光太、髙徳宥介
出演:
唐沢寿明
芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二 / 浅野ゆう子
主題歌:YELLOW MAGIC ORCHESTRA「BEHIND THE MASK」
音楽:中島ノブユキ、Alan Brey、會田茂一、B.T.Reo 440
製作:Amazon MGMスタジオ
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:松竹
©2026 Amazon MGM Studios / Shochiku

