中島裕翔「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくるという感動を、ぜひ一緒に味わいたいです」

5月22日(金)に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し、「第76回さっぽろ雪まつり」にて巨大雪像のお披露目式が行われた。当日は、“スター・ウォーズ アンバサダー”を務める中島裕翔と、宇宙飛行士の野口聡一が登壇し、会場は大きな熱気に包まれた。

会場となった大通10丁目UHBファミリーランドには、本作の主人公であるマンダロリアンとグローグーの巨大雪像が登場。幅約20メートル、高さ約13メートル、奥行き約15メートルという圧倒的スケールで、約2500トンもの雪を使用し、延べ約1000人が4週間かけて制作したという。AT-RTに乗って疾走するマンダロリアンとグローグーの姿が、細部まで忠実に再現されている。

雪像を目の当たりにした中島は、「これは札幌の雪まつりだからこそ見られるダイナミックな雪像ですよね。本当に映画から飛び出たような迫力です。これを間近で見ることができて本当に光栄です」と感動を語った。野口も「この雪に囲まれた環境は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』に登場する惑星ホスのよう。スター・ウォーズの世界観と白銀の世界は本当に相性がいいですね」と、その存在感に驚きを隠さなかった。

イベントでは、約7年ぶりに劇場公開される最新作への期待についてもトークが展開。中島は「まず“スター・ウォーズを映画館で観られる”ということ自体に興奮と喜びがあります。早く観たくて仕方がないですし、スター・ウォーズならではの絆やビークル、クリーチャー、キャラクターがどんな形で登場するのか本当に楽しみです」と、ファンとしての熱い思いを明かした。一方の野口も、「スター・ウォーズは劇場で観てこそ。世代を超えて“いつ観た?”“次はいつ?”と語り合える作品であることが魅力」と語り、シリーズへの深い愛情をにじませた。

さらに話題はグローグーの魅力へ。野口は「小さな体ながら、マスター・ヨーダを思わせる見た目と強大なフォースを秘めている。その一方で、どこかあどけないギャップが魅力」とコメント。実は自身の宇宙飛行の際、グローグーのぬいぐるみを宇宙ステーションに持参していたというエピソードも披露され、中島が「リアル『スター・ウォーズ』じゃないですか!」と興奮する場面もあった。

クライマックスでは、マンダロリアンの合言葉「我らの道!!!」の掛け声とともに雪像がライトアップ。音楽と光に彩られた幻想的な演出に、中島は「鮮やかな色が加わることで臨場感が一気に増しました」と感激し、野口も「雪、音、光が合わさることで独特の雰囲気が生まれ、スター・ウォーズの世界観と雪まつりが見事に融合している」と語った。

最後に中島はファンへ向けて、「7年ぶりにスター・ウォーズが映画館に帰ってくるという感動を、ぜひ皆さんと一緒に味わいたいです。これから初めてスター・ウォーズに触れる方でも、絶対に楽しめる作品だと思います」とメッセージ。野口も「2026年は“スター・ウォーズ・イヤー”。スクリーンにどんな銀河が広がるのか、今から楽しみです」と締めくくり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

■作品情報
タイトル:スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
公開日:2026年5月22日(金)日米同時公開
原作・製作総指揮:ルーカスフィルム
内容:帝国崩壊後の無法地帯となった銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーが織りなす壮大な冒険を描く。親子のような絆で結ばれた二人を待ち受ける運命とは──。

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