多部未華子「可愛い作品に参加できて嬉しい」ボス・レディ役の吹替を担当!『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』予告編

全世界で600億円超の興行収入をあげ、2018年に日本でも公開され興行収入34億円超の大ヒット、アカデミー賞にもノミネートされたドリームワークス・アニメーション作品『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』が、12月17日より公開される。このほど、多部未華子が新キャラクター、ボス・レディ役の吹替を担当することが発表され、併せて、予告編がお披露目となった。

前作の25年後を描く本作。すっかり大人になったボス・ベイビーとティムが、スーパーミルクを飲んで赤ちゃん返りし、タビサの学校の校長に扮した悪の天才博士が企む計画から、タビサを、家族を、ひいては世界を救うため史上最大のミッションに挑む。

予告編冒頭、すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロツヨシ)とティム(宮野真守)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが「ボス・レディ」として派遣される。ボス・レディは「新たなミッションを伝えに来たわ」と疎遠だった二人をスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟二人組として潜入捜査に向かわせる。


▲ボス・レディ

ボス・レディは、古典的なボス・ベイビーとは違い、仕事とプライベートの両立を大切にするイマドキなボス。愛らしい赤ちゃんの見た目からは想像できない、活発で型に捕らわれず、バリバリ仕事をこなすキャラクターで、今作の鍵を握る重要な役どころだ。そんなボス・レディの吹替を担当するのは多部未華子。すでに収録を終えた多部について、ドリーム・ワークスの制作者側からは、早口でたたみかけるような台詞回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹替にも関わらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がりで、期待以上に深みのあるキャラクターにしてもらうことができたと絶賛の声が寄せられた。

■多部未華子(ボス・レディ役) コメント
とても可愛い作品に参加することができて嬉しいです。ボス・レディのティナは愛嬌たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの⽅に“楽しかった”と⾔っていただけるように頑張りました。映画館で観ていただけたら嬉しいです!

『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
12月17日(金) 全国公開
監督:トム・マクグラス
製作:ジェフ・ハーマン
声の出演:アレック・ボールドウィン
日本語吹替キャスト:ムロツヨシ 多部未華子 芳根京子 宮野真守 乙葉 石田明(NON STYLE)
配給:東宝東和 ギャガ

【ストーリー】 ボス・ベイビーと兄ティムが繰り広げた、赤ちゃんVS子犬の死闘から25年…。ボス・ベイビーは正真正銘のエリート社長として大成功し、兄のティムはタビサとティナという娘に恵まれ、幸せな専業主夫に。成長した二人はすっかり疎遠になっていた。そんなある日、ベイビー株式会社に、悪の天才博士が世界征服を企んでいるという情報が舞い込む。世界を救うためには再びボス・ベイビー&ティムの力が必要と、二人の元に派遣されたのは、新たに「ボス・レディ」に任命されたティムの娘ティナだった…。「私、ボス・レディ。新たな任務を伝えに来たわ」世界中の赤ちゃんを洗脳し世界征服を企む悪の天才博士を止めるため、ボス・ベイビーとティムはスーパーミルクで赤ちゃん返りし、潜入捜査に向かう。見た目は赤ちゃん、中身は本当におっさんの二人は、世界を救うため史上最大のミッションを達成できるのか…!?

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