TOKIO・城島茂「浮所くんは座長として頑張っていた」教師役で特別出演!浮所飛貴『胸が鳴るのは君のせい』

累計発行部数250万部を突破した紺野りさによる同名コミックを、美 少年/ジャニーズJr.の浮所飛貴主演、白石聖共演で映画化する『胸が鳴るのは君のせい』が、6月4日より公開される。このほど、TOKIOの城島茂が、学校の風紀担当教師役で特別出演することが発表された。

本作は、転校生の有馬隼人と、有馬を想い続ける篠原つかさが繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

新たなキャストとして、TOKIOでのバンド活動のほか、俳優としても数々のテレビドラマ、舞台などに出演してきた城島茂が、後輩であるジャニーズJr.の浮所飛貴初主演の本作に、風紀担当教師・中村役で出演。赤いジャージに身を包み頭にはタオルを巻き、生徒たちに喝を入れる熱血教師という役どころを熱演する。さらに劇中では、主演が美 少年の浮所飛貴だからこそのオリジナル台詞も登場。出番は多くはないものの、胸きゅんがたっぷり詰まった青春ラブストーリーのスパイスとして、大きなインパクトを残す。ジャニーズの後輩・浮所に人生の教訓を熱く語る先輩・城島の姿は必見だ。

■城島茂(風紀担当教師・中村役) コメント
今回撮影に参加して、すごくチームワークが良くてほんわかムードな良い現場だなと感じました。僕も原作を読ませていただきましたが、胸きゅんなストーリーが印象的で、実写版になった有馬とつかさちゃんがどんなストーリーを繰り広げるのかとても楽しみです。主演の浮所くんにはちょっと天然なイメージがあったのですが、現場では座長としてしっかり頑張っていました。本人は「あまり役者の経験が無くて…」と言っていましたが、全然そんなことは感じさせず、頼もしかったですね。役者モードの浮所くんを間近で見れるチャンスはなかなか無いので、楽しい時間でした(笑)。僕は途中の出演で撮影を最後まで見ることができなかったので、こっそり劇場に足を運んで観に行きたいなと思っています。ドキドキ胸が鳴ってしまうのは誰のせいなのか…ウッキーのせいなのか?楽しみですね。

■浮所飛貴(有馬隼人役) コメント
美 少年の浮所飛貴です。自分の記念すべき主演映画にTOKIOの城島茂さんが出演してくださいます。自分自身、城島さんとは今まで深く関わったことがなく、今回がほぼ初めての共演でした。現場で城島さんとお会いした時、とても優しい笑顔で挨拶をしてくれました。その時すでに僕は城島さんの優しさにキュンとしてしまいました。カメラがまわっていないところでも、気さくに話しかけてくださり、一緒にお話ができたことがとても貴重な経験で嬉しかったです。是非、城島さんのファンの方にも観ていただけたら嬉しいです!!!!

『胸が鳴るのは君のせい』
6月4日(金) 全国ロードショー
監督:髙橋洋人
原作:紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」
脚本:横田理恵
音楽:KYOHEI(Honey L Days)
主題歌:美 少年/ジャニーズ Jr.「虹の中で」
出演:浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.) 白石聖 板垣瑞生 原菜乃華 河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗 浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風) 城島茂
配給:東映

【ストーリー】 転校生の有馬(浮所飛貴)に片思い中のつかさ(白石聖)。親友のように仲のいい二人は周囲からも「絶対に両思い」と囃し立てられ、ついに告白するつかさだったがまさかの玉砕。「これからも友達」として変わらず優しく接してくれる有馬に対し、つかさは変わらず思い続けることを決意するが、クラスメイトのイケメン・長谷部(板垣瑞生)や有馬の元カノ・麻友(原菜乃華)の存在によって徐々に心を揺さぶられていく。そして、恋に前向きになれずにいた有馬も一生懸命に恋をするつかさの姿を見て、自分の本当の気持ちと向き合い始め、それぞれの恋と青春が動き出していく。

©2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会