ジャニーズWEST 藤井流星「シリーズで一番ぶっとんでいるキャラ」悪役に初挑戦!『映画 賭ケグルイPart2(仮)』

月刊「ガンガンJOKER」にて連載中で、シリーズ累計600万部を突破した、河本ほむら原作、尚村透作画の大ヒット同名漫画を、浜辺美波主演、高杉真宙、森川葵共演で映画化した『映画 賭ケグルイ』。その続編となる『映画 賭ケグルイPart2(仮)』が、2021年5月に公開されることが決定した。併せて、ジャニーズWESTの藤井流星が視鬼神真玄役で出演することが発表され、彼のキャラクタービジュアルと、本作のティザービジュアルがお披露目となった。

本作は、前作で全校生徒を巻き込んで行われたギャンブルバトル“生徒代表指名選挙”が幕を閉じた直後の物語。平穏を迎えたかのように見えた百花王学園だったが、実際は圧倒的存在感を放つ夢子と、彼女に危機感を募らせる生徒会の間で、危ういバランスの間で揺れ動いていた。そんな学園に、ある男が現れる。彼の名は視鬼神真玄。2年前に起こしたある事件をきっかけに学園を追われた危険な男。共感覚という特殊能力を持つ凄腕のギャンブラーでもある視鬼神は学園を混沌に陥れ、やがてその毒牙は夢子にも迫ろうとする…。

『賭ケグルイ』シリーズ史上最凶最悪の刺客で、最も狂気に満ちたキャラクター、視鬼神真玄(しきがみまくろ)を演じるのは、人気グループ、ジャニーズWESTの藤井流星。自身初となる悪役を熱演する。

■藤井流星(ジャニーズWEST) コメント
『賭ケグルイ』Season1からテレビで見ていたので、オファーを頂いたときは驚きました。ヒール役というのもお芝居の仕事をやらせていただいても必ずしも回ってくるわけではないので、めちゃくちゃ嬉しかったことを覚えています。作品の世界観も映像で見ていたままで、夢子からは芯の強さを感じましたし、他にも芽亜里や生徒会長など対峙したときの目力がすごく、芝居ですが、めっちゃビビりました。ただ最大の敵という役どころなので、絶対に負けられないなと思いました。シリーズで一番ぶっとんでいるキャラクターを監督と相談しながらビジュアルからしぐさまで一緒に作り上げました。本当に全部が見どころになっていますので、是非楽しみにしていてください。

プロデューサーの松下剛は、藤井の起用理由について「曲者キャラ勢揃いの本作の中で、誰とも被らない『予測不能な最強ヴィラン』を創るのが本作最大のテーマでした。藤井さんの持つ恵まれた体格、強い眼力、彫刻のような顔立ち、低くて太い声、色気のある佇まい、その全てが、普段その辺では決して出会えなさそうな、浮世離れした視鬼神真玄のイメージと重なり、オファーしました。視鬼神という役を文字通り全身で表現してくれて、本作にとっても、ご本人にとっても、完全な新境地に達することができたと確信しています」と話し、その演技を絶賛する。

ティザービジュアルは、視鬼神が夢子に拳銃を突き付けるビジュアルとなっており、今回のストーリーが、今までより、より過激で衝撃的なものになっていることがうかがえる。禍々しい紋様のタトゥをまとい、不敵な表情を浮かべる視鬼神が、『賭ケグルイ』の世界をどのようにたぎらせてくれるのか?

『映画 賭ケグルイPart2(仮)』
2021年5月 TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
監督・脚本:英勉
原作:河本ほむら 尚村透
脚本:高野水登
出演:浜辺美波 高杉真宙 藤井流星(ジャニーズWEST) 松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良 池田エライザ 中村ゆりか 三戸なつめ 矢本悠馬 森川葵
配給:ギャガ

【ストーリー】 生徒代表指名選挙を終え、平穏が戻ったかのように思われた私立百花王学園。しかし生徒会は、蛇喰夢子(浜辺美波)の幾度にも及ぶ逆転劇に危機感を募らせていた。一方、学園内では生徒会への上納金を支払えない家畜の人数が爆発的に増加。「家畜の呪い」と呼ばれたその謎の現象により、学園内は異様なムードに包まれ、家畜たちによる生徒会役員への公式戦ギャンブルが横行する非常事態となっていた。そんな中、一人の男が突如学園にあらわれる。彼の名は視鬼神真玄(藤井流星)。2年前に起こしたある事件をきっかけに、生徒会長・桃喰綺羅莉によって学園を追われた過去を持ち、共感覚という特殊能力を持った最凶最悪のギャンブラーだ。視鬼神の毒牙はやがて、夢子の背後にも忍び寄り…。『賭ケグルイ』史上かつてない危険なギャンブルバトルの幕が開く!

©︎河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX ©2021 「映画 賭ケグルイ2」製作委員会