『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作 陽気な祝祭から悪夢へ『ミッドサマー』2020年2月公開!

長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』が世界中で最高の評価を受けたアリ・アスター監督の最新作『MIDSOMMAR』(原題)が、邦題『ミッドサマー』として、2020年2月より公開されることが決定し、併せて、予告編がお披露目となった。

本作は最注目スタジオのA24が贈るスリラー。家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。

併せて、『ヘレディタリー/継承』に続き、本作でも「本物の天才」「恐怖映画の新たな神」と評されたアリ・アスター監督の初来日が決定した。

さらに、第32回東京国際映画祭のオールナイト上映で、11月2日に一夜限りの復活を遂げる「シン・ファンタ復活!?東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」のオープニング上映作品に本作が選出。同映画祭は、ホラー・スリラー映画のブームを牽引し、日本のアニメや、香港・韓国・インド映画にもいち早く注目してきた伝説の映画祭で、2005年以来、14年ぶりの復活となるオールナイト上映が本作のジャパンプレミアとなる。

『ミッドサマー』
2020年2月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
脚本・監督:アリ・アスター
出演:フローレンス・ピュー ジャック・レイナー ウィル・ポールター ウィリアム・ジャクソン・ハーパー ウィルヘルム・ブロングレン アーチー・マデクウィ エローラ・トルキア
配給:ファントム・フィルム

【ストーリー】 家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖…それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

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